150度か

 陶器の土台に錦を貼りつけたブローチを作りたいんですが、腰が重すぎてなかなか制作できず。クッキー型で抜いて、最初から木目込みが出来るように線を彫っておけば、貼り付けるのが楽かも。それと、どうしても土台の部分が重くなるだろうなということで、そういう点でも、躊躇しています。

 重さを度外視すれば、陶器の部分は、金液でコーティングするのもいいし、パール系のラスターや、漆もよさそう。漆を塗った後で乾燥させ、再度150度で焼けば、アレルギーも出ないのだとか。150度なら普通のオーブンでも大丈夫だろうから、楽ですね。その後で螺鈿風に貝殻を貼り付けてニスで仕上げたら絶対きれい――だと思うんだけど、実際作らないとどうなるかわからないですね。漆にニスを重ねたらその時点で漆器の職人さんたちに怒られそうだし。

 12月8日9日は、鹿島市の祐徳稲荷神社で開催されるお火焚きに合わせて、参集殿にて鹿島物産展が開催され、鹿島錦も出品します。このご時世ですので、是非いらしてくださいとは書けないのが心苦しいです。がっつりマスク、消毒必須でお願いいたします。