上側の端が出てきた

 不肖ワタクシの鹿島のんびり錦、経紙の上側の端、切込みが入っていない和紙の部分が、織り台の背板の上端の位置まで来ました。果たしてその部分を「背板」と呼ぶのかは不明ですが、他に書きようがないのでこれで通します。端が視野に入ると、進み具合が一目瞭然になるので楽しいのですけど、今度は進むにつれてヘラがだんだん入れづらくなるため、モチベーションの維持という意味では、トントンかな。最後10cmくらいって辛いですよね。

 それにしても皆織るのが早い。私が一枚織る間に二枚も三枚も。多分織るのが早くなる魔法の薬草とか栽培されているんだろうなと、勝手な想像をしたりしなかったり。

 折り紙にするために平織りも入れることだし、後30cm強、1月の教室までには織り終わりたいなー。