手間を増やしてしまった

 切れた経紙を修復したのはいいのですけど、平織用の糸掛けからうっかり外してしまっておりました。二段に一回、その部分だけ別にヘラで掬うのが地味に面倒。

 織り終わりが近くてよかった。もうちょっとの辛抱ですから。これが織りはじめならイライラしつつ糸を掛け直すところです。

 来年の成人式の記念品用のピンストライプのフレンチトリコロールは織れたので、今度は自分用にあまり糸で適当に織っています。包みボタンはまだあきらめてはおりませんよ。まだ傷が癒えていないので後回し。

 そういえば、先日、ララベルのseriaで、鹿島錦に使えそうな器具(ピルケース風の小物入れ)がを見つけました。それはそれで喜ばしいことですが、割を食ったのか、まとめ買いしておこうと考えていたマカロンケース用の芯のサイズは、4cmという微妙なものだけになっておりました。無念。6cm程度の大きいものを今のペンダントに組み合わせたかったのに。年末の物産市の時に結構評判が良かったのですけれど、アルミの新紛金で織ったものだったので、本金のものに作り替えたかったのです。牡鹿のレジンパーツも貼ったりして。

 仕方ないので楽天かAmazonで調達します。