生地がない

 中途半端な長さの生地ばかりが残っているため、直径7cm強のどら焼きペンダントは、自分の分も含め、3つしか作れませんでした。生地をためないといけないので、また織りの日々に戻ります。

 今回は、裏側は失敗したものを貼っています。一昨年か、それ以前に織っていたものばかりで、表もさほど美麗ではないので、レジンでごまかしたりもして。きちんと織れるようになったら、錦だけで作らないといけないと思いつつ。

 次回は表も裏もきちんとしたものを使い、リバーシブル仕立てにします。貼り合わせるときに中央に金具を差し込む予定。大き目の丸カンを張り付けて、バチカンを通す方がいいかな。プラのシェルはハート形やしずく型もあるようなので、それを使ってみます。