糸を受け取ってきました

 ついでに床の間コーナーで念願の下村先生の象さんとご対面→ガン見。

 絹糸は、今回初めてブルー系の糸を購入出来て一安心。数少ない機会なので、もうちょっと買っておけばよかった。実は、当初箱に貼られていた名前を勘違いして読んでいて、大量に購入されたIさんの分を自分の分だと思い込み、「こんな買ったっけ? お金足りないからATMに行かないと」と焦ったりしていたのですが、どっこい、わずか七巻で、一万以内で済みました。

 先週木曜日、私とともにお茶引き組となったK本さんも、結構な量買われていて、好奇心丸出しで糸を見せてもらいましたが、あやめ色になるのかな? 薄紫の糸がとても上品な色合いで綺麗でした。紫は金に合うので買っておけばよかったな。

 同じく大量に買われていたA月さん。物産市の時にうかがっていたキーホルダーアマビエさんを完成させていらしたので、こちらも実物を確認させてもらいました。サイズの割には、結構生地を使うようです。錦を使うと、小さいアマビエも存在感ばっちり。

 それはそうと、基礎織の頃から励ましてくださったYさんが退会されるとかで、寂しい限り。昨年はコロナの影響もあり、新規入会はなかったので、名簿も空欄が目立つように。展示会の後、増えるといいんですけどね。

 どら焼きペンダントは、やはり「一回り小さく作って、ぱかっと開けて中に何かを入れられるようにした方が」というご意見を頂戴したので、マカロンポーチ仕様にしてみたいのですが、裁縫なんて小学生の時以来やってないですよ。しかーし、世は私が小学生時代を過ごした昭和ではなくすでに令和。平成の頃に登場したボンド「裁縫上手」があればきっと大丈夫。ただ、チューブタイプは注意しないと糸にしみこむため、下処理が必要かも。私の場合は、だいたい作ったものは母の日のプレゼントとして再利用することになるので、マカロンポーチペンダントがもし出来たら、展示会の後、たまにニトロが必要な母にやると思います。ペンダントにするなら、ファスナーに直接コードをひっかければいいので、その点は楽ですね。いちいちバチカンとか付ける必要がない。

 調べてみたら、鹿島図書館にもボンドで作るバッグや小物の本がありました。リンクはAmazonに貼っていますので、ご興味がおありでしたら、鹿島図書館のサイトで検索を。ちなみに現在貸し出し中でした。旧版と新版があるようですね。私はkindleで電子書籍を買いましたが、そちらは旧版の模様。両面テープとカシメで作るバッグも気になる……。

 3/2にはレセプトの準備があるため総会に行けませんけれど、事前にA先生からいろいろと情報を仕入れましたよ(=゚ω゚)ノ

・春の作品展は開催。期間は3/31~5/5。搬入日は後で説明があるそうです。

・佐賀大学の先生が大先生のことを取材されたとか。いずれDVDになるという話。観たい。激しく観たい。大先生はお元気。ただし幾分お疲れ。

 十八金バチカンはやはり1,000円以上……。