拾いづらくなりましたので

 平織りを入れて小休止。マグボトルの分は十分取れたからいいや。ただでさえ織るのが遅いのに、少しずつ拾いづらくなってきて、疲弊した亀が、ダンベル背負って鎮痛剤を飲んで、超強力な粘着シートの上を、三歩進んで二歩下がりながら、十歩ごとに五十時間くらい休憩をはさんでのそのそ歩くレベルのスピードと化しておりまして、我ながら堪忍袋の緒が切れた、と、そういうわけでございます。正直今の模様に飽きた。

 しばらく顔料で着色した糸で自分の図案を織ってみます。3-1の図案ですごめんなさい。キットで財布が作りたいんです許してください。

 それで、図案についてですが、私の場合、無理して表情を変えたのでこうなりましたけれど――


 もしかして、シンプルにすればシームレスにつながる

組子のデザインとか、こぎん刺しの図案とか、眺めるだけでも楽しい。

※24日の教室には参加できなくなりました。8日は大丈夫だと思います。30日も仕事がありますので、どなたか、床の間コーナーの展示終了後、扇子入れを預かっておいてくださいまし……。