木目込みのカタログが届いた

 先日届いた人形の田辺さんのカタログは、前々回の教室に持参して、鹿島錦随一のキメコマーのA月さんに差し上げましたが、また今日も届きました。来年の干支の寅の分と、再送された2021年の最新カタログ。なんでも、再送分は、布地の柄が見づらいという苦情を受けて、写真を撮影し直されたとのことです。すごい。丁寧すぎる。

 寅から干支人形を作れば、最後は私の生まれ干支の丑で終わりますので、今年から作れればいいな。寅を作るとしたら、やっぱり、縞模様を模した流水でしょう。鹿子とか桝だと豹っぽくなるし。猫っぽい土台で、色替えしながら三毛を作っても可愛いかも。二個購入して、一つは金に白糸。もう一つは銀に黒糸にして、目のパーツはレジンで作り直して、陰陽をかたちどり、二つ並べて飾りたい。大事なことだから二度繰り返しますよ。二つ並べて飾りたい。

 その前に買ったまま放置しているアマビエ様を何とかしろって話です。

※今日は母の誕生日。後期高齢者の仲間入りをすることになりますが、相変わらずの仕事人間です。せっかくなので、夕食は、母の好物をいくつか作ります。

※クロスステッチの本を二冊図書館に返却しました。例の北斎小紋などが紹介されているものです。眺めるだけでも楽しかったですよ。帰りにララベルで食材を調達。ついで寄ったSeriaで、ポーチの内袋を買いました。すでにファスナー部分を縫製してある、我ら縫物苦手族のための商品です。持て余している布でポーチを作ってみます。