いろいろ思ってたんと違う

 人類は果たしていつ頃捕らぬ狸の皮算用問題から解放されるのでしょうね。

 この間の図案、やっと一模様織れました。都合36段なり。両脇でろんでろん案件に関しては後で修正しておきます。何度か解きましたので、多分間違えてはいないはず。砂子の風合いは残っています。得意の平織り入れ放題の3-1の図案ですので、縮む心配はなし。このまま織ってがま口財布を作ります。想定外にがま口金具が大きくて、縫い代含めてギリギリ。

 今日はとにかく織りまくるぞー、本も読みまくるぞーと、昨日の夜心に決めていたのですが、ほぼ一日寝ておりました。猛省。

※クロスステッチの角巴可愛い。遠藤佐絵子さんの御本より。

 遠藤さんのkindle本を検索していて、Amazonから、イラストレーターの山田全自動さんの「山田全自動の落語でござる」を薦められたので、購入。山田全自動さんはもともと鹿島の方ですよ。