本もろたよ

 だって鹿島市民の税金が原資ですもの――ということで、しばらく前から鹿島市図書館で古い雑誌や本の無料配布が開催されているのは知っておりましたが、参加はせずにおりました。申し訳なさすぎて。

 まあ、冊数制限も解除されたし、配布も明日までということで、そろそろよろしかろうと、今日本を返却するついでにいろいろいただいてまいりました。

「幻想図像集――神々・占星術編」(八坂書房)

「鷲と蛇――シンボルとしての動物」(マンフレート・ルルカー著 林捷訳)

「中国への旅――東山魁夷小画集」(東山魁夷著)

「変体がな入門」(高塚竹堂著)

「色彩上手――イメージ自由自在のカラー・コーディネート」(布矢千春著)

「わが師、桂文楽」(柳家小満著)

「いとしこいし 漫才の世界」(喜味こいし・戸田学編)

「曲物・箍(たが)物」(成田壽一郎著)

「色彩調和論」(福田邦夫著)

「絵解き万華鏡」(林雅彦編著)

「木工挽物」(成田壽一郎著)

「古今亭菊千代 噺家です」(古今亭菊千代著)

「人はなぜ色にこだわるか」(村山貞也著)

「色彩自由自在」(末永蒼生著)

「木象嵌の歴史と技」(橋本元宏著)

「ディスプレイのアイデアとテクニック」(大橋雅子著)

「花と火の帝 上・下」(隆慶一郎著)

※泡坂妻夫の「蔭桔梗」を読んでいて、もう紙の本では集中して読めないということを再確認して、図書館から借りていた「帯と文様」「大江戸の色彩」とともに、途中で返却。蔭桔梗に関しては、改めて電子書籍版を買いました。ページをめくるのがだるいし、いろんな姿勢で気楽に読める電子書籍の方が、読んでいて楽。今回いただいた本も、スキャンしてから端末で読みます。岡本綺堂も、病院の待合室で、ipodtouchを横表示にして読んでおります。