やっちまった

 何段か織った後でないと、織り間違いに気づかないのは、鹿島錦あるある。

 五段解いて、ミスした部分を拾いなおします。修正は一ヵ所だけなので、解いた部分には、細いヘラを置いて保守。

 間違いに気づいた後、見て見ぬふりをしようかと思案するのも、鹿島錦あるあるですよね……。

※裏返っていた部分は、織っている間に元に戻りました。らせん状にねじれたのか、それとも元に戻る形で反転したのかは不明。

※修正した後、その隣の辺も一目違っているのに気づき、再度修正。解くときってげんなりしますね。