北斎のすごさを噛みしめる

 北斎のデザインの図案化、無事に成功しました。

 しかーし、これ、足が長いにも程があります。一見同じパターンの繰り返しなのですけけれど、卍の中心がずれているため、他の図案のようなオートフィルでは処理できず。卍の中心が揃う段と目を見つけるには、もっとコピーしないとだめですね。またハーケンクロイツになってしまいましたが、現時点で修正する気力はなし。あーとーでー。

 さすがというか、やはり北斎はすごい。これを手書きでデザイン出来るんだから。

※歯を食いしばって確認してみたところ、一模様102段102目の図案ということで決着。今回ばかりは自分をほめたい。せっかく描いたから誰か織って(´;ω;`)

※織れたとしても、仕立てで柄を合わせる作業を考えると眩暈がしてくるので、いつか下げ額を作る時のために大事にとっておきます。はやく上手くなりたい。