図書館には無かった

 茶の湯の道具と陰陽五行論が密接にかかわっていると聞きかじり、関連する本を買おうとしましたが、古書で買うには若干高い。ならば図書館でと勢いづいて検索するも玉砕。無いんかい。需要も無いんかい。他の図書館から取り寄せてもらうのも面倒なので、古書がもう少し安くなるまで待つことに。別に最優先事項というわけではないし。

 陰陽五行論に関してはいくらか知識があるとはいえ、茶の湯は未知数。親戚が茶道と華道と日本舞踊を教えていますけど、いろいろと面倒くさくて、今の今まで習いには行かずじまい。歩いて三分もかからない近所なんですけどね。何やってんだって話ですよ。

 とりあえず稲荷信仰の本などを借りることに。ざっと読んで、興味を持てそうだったら、古書を買って、スキャンしてから熟読予定。最近はだいたいこんな感じ。PCやタブレットに慣れ過ぎて、紙の図案では織れない体になって久しいですが、状態が悪化(進化?)して、紙の本ももうじっくりとは読めなくなってしまいました。「祐徳稲荷はわしが育てた」くらいのことは真顔で言えるように、理論武装出来るといいな。

※タイムトライアル的な要素があるからか、昼休みに織るのが一番はかどることに気づきました。四年目にして。これまで午睡をしていたのが悔やまれる。y-chiさんと違い、睡眠不足は昼寝で解消派だったため、夜にはそこそこ強いのですけど、時間に余裕があると、ついアマプラやYoutubeを観て、織る手が止まるんですよね。ちなみに朝には激弱なので、朝食に関しては完全に母任せ。目玉焼き程度とはいえ。敵はスヌーズにあり。