今日も今日とて医療センター

 もっとも、今日は受診ではなく、ご利用者様の申請書類のための診断書のお願いに行っただけ。帰りしなに、新しい掃除機を調達したり、ネモフィラやキンセンカの種を買ったりしました。

 毎年育てている淡いブルーが美しいネモフィラ――なのに、なぜか今年販売されていた種は、マキュラ―タとインシグニスブルーの混合。マキュラ―タは昔育てたことがありますけど、箱根駅伝に出没したりするフリーザ様色なのですよね。一応育ててはみますけど、全部マキュラ―タだったらどうしよう。

 鹿島錦の配色について思うのですが、「明らかに合う色」の次に無難なのは、「見慣れた組み合わせの色」ではないでしょうかね。白・緑・ブルーのファミマ色とか、白・パステルピンク・パステルグリーンの三色団子色とか。私が大好きなフレンチトリコロールもそうですよね。時に冒険していると思われがちな私の配色ですけど、実際には無難な選択をしていることの方が多いです。白や黒を間に挟むことで、他の色同士が喧嘩しないようにクッションにしたり。まあ、時々何も考えずに適当に糸をあぐりに巻いて織ったりもしますが、それはそれで楽しい無計画の計画@次郎物語。

 保存会には、私以上にアグレッシブな配色を試される方が何人もいらっしゃるので、割と気楽に色選びをしております。皆さん、今どんな風に織られているんでしょう。気になる。

※陳列されている種を見ていて気付きました。葉 ボ タ ン を 蒔 き 忘 れ て い る 。今ならギリギリ間に合うかな。本当は八月に蒔くのがいいんですよね。

※東京改め千葉の友達が、スプラウト用の種数種と、ニゲラの種を送ってくれました。ペルシャンジュエルという綺麗なブルーの品種です。ニゲラはこぼれ種から毎年咲くのですけど、完全に白色に戻ってしまっていたので、ありがたい限り。ブルーとパステルカラーが好きなので、絹糸も服もその手のものを選びがち。