昨日

 何年振りかもわからないくらい久しぶりに、ひき肉をこねてハンバーグを作りました。まあ、日本食研の「ハンバーグ作り」を買ってきて、ひき肉と混ぜただけですけどね。肉の脂で手がギトギトになるのがたまらなく不快で、餃子もハンバーグも長いこと作っていませんでしたが、自宅に常備している使い捨て手袋を使わずにいるのがもったいなく、はめた手袋を念入りに洗ってから、コネコネして幸せになれた次第。

 竹崎カニを食べる時も、使い捨て手袋をすれば、手に残る匂いに悩まされることも、直後に錦を織ることも出来るかもしれない――なんて考えてみたり。

 自分でこねるのは久しぶりだったとはいえ、普段はララベルやエレナで、焼くだけの状態で精肉コーナーに売られている手ごねハンバーグを買っているので、焼くのはお手の物。最近お気に入りの方法は、同じ厚みにカットした野菜をフライパンに並べ、その上にハンバーグを置き、肉に触れない程度に水を入れ、蓋をして蒸し焼きにする方法。肉は焦げないし、余分な脂も切れるし、何より付け合わせも一度に火が通せて、楽なことこの上なし。

 あ、最近竹崎カニをよく頂くのは、やはり豊漁だからのようです。一昨日も幼馴染の家からもろたよ。