長財布作りの準備

 普段は「高級」と書かれている薄手の接着芯を使うのですけど、今回、ガマ口財布作成キットの中に入っていたカット済の接着芯を使ったものだからさあ大変――つっても私の不注意が原因。

 厚手の接着芯だと、アイロンの痕が残る場合があるのですね。面倒であて布をしなかったのも影響したんでしょうけど、まさか表にまで響くとは。うっすらアイロンの形に数本皺が出来てしまって、絶賛後悔中。全米が泣いた。薄手の接着芯だと、あて布をしなくても痕が付くことがなかったので、油断しました。

 角度によってはわかるかなという程度なので、まあいいんですけど、次回からはきちんと薄手の接着芯を使うことにいたします。

 明日と明後日、空いた時間で、ガマ口の長財布を作成予定。織りがのっぺりしていて、表情が乏しいため、何かパーツを使って誤魔化します。

※昨日アップした画像のマグボトルですが、接着芯を貼って、一部接着して封入しただけという 手抜き シンプル仕様ですので、飽きたら外して他の物にリメイク可能です。少なくとも印鑑入れやブローチくらいは作れます。埃や汚れを気にせず飾れるし、案外いいかもしれない。

メタルアートオガワさんより猫のブローチを購入。あえて目立つものを選びました。皺に目がいかないように。金具を切り取って貼り付けるか、あるいは仕立てる前に布にピンを通すかして、誤魔化しまくります。