何かぶよぶよ

 長財布その後。接着剤を力業で剥がして、両脇を無理やりカットして再装着。だいぶすっきりしましたけれど、何かぶよぶよ。ためつすがめつしていてふと思ったのですが――

 もしかして芯になるものを入れないとダメ?

 「まあ、初めてですから」と大目に見てもらうための予防線を張りたいところですが、多分、二度と作らない気がする。

 スマホリングは無事……と言えるかどうか不明ながら、一つ完成。モチ米の稲刈りが明日までかかるので、もう一つはその後作ります。

 つくづく思うんですが、レジン用のパーツって、おサレだったり可愛かったりはいるんですけど、いかんせん、どれもつくりがちゃっちいんですよね。鹿島錦と合わせるものには、やはり素材も作りもきちんとしたものを使いたい。これも特注しかないのかなあ。でも、いくらかかるか想像もつかない。

※人形の田辺さんより木目込みの土台到着。いつになったら作れるのでしょう。完成する頃には、以前注文したアマビエちゃんなんて、話題としてひからびすぎて、煮干しになってそう。アマビエが誰からも相手にされなくなっていたとしたら、たらこ唇の清少納言ちゃんとして展示しようかな。「遠目でご鑑賞ください」なんて注意書きを並べさえすれば、勢いで誤魔化せそう。

※稲刈りの後で、秋蒔きの種を蒔きます。