鯛のあら煮を作りつつ

 昼休みの内に作っておこうということで、コトコト似ているところです。

 先ほど郵便物が届いたので確認したところ、私宛の年金定期便でした。私の場合、国保時代が結構あるため、額が少ないんですよね。将来に対する不安が全くないといえば嘘になりますけれど、二重三重に先手を打っているところですので、まあ、多分大丈夫かと。

 徐々に残り短くなりつつある人生、何事も計画的にせにゃならぬということで、旧制鹿島中学の校長先生こと、下村湖人の次郎物語に出てくる「無計画の計画」という、実質行き当たりばったりを美化しただけの言葉を標榜してきた私も、もうちょっと考えながら織っていきたいと思います。

 剥離部分まで到達した後の今回の本金の目標は

  1. 色替えしながら一本調子用の笛袋の生地を織る(手持ちの一本調子の笛はだいたい55cmなので、70cmくらい? さっき吹いてみたら苦しいのなんの)。今回は先生に指導を仰いで作ります……。
  2. 12cm角の正方形に織った綾織を平織りで囲んで、綾織の折り紙作り。平織り部分でカットしてほつれ止めをして、三枚取れれば御の字。蝶のペンダントブローチが作りたい。縮んで難しいようなら二枚。ブルーのオリジナル経紙が届いてから再度挑戦。
  3. 残った部分で再来年用のストラップの分を確保

ということで。1番が最大の難所。縮み方次第ではなかったことになるのであしからず。

※更新していたら鍋吹きこぼれた(´_ゝ`)

※豆知識。西陣織の場合は九十切くらいだそうです。鹿島錦流に書くと九十割。想像できない。