文化祭、無事終了

 懸案だった文化祭ですが、蓋を開けてみれば、三日間で見学者180人。コロナ禍での開催ということを考えれば、御の字ではないでしょうか。見学をなさりながら熱心に質問されている方もいらして、もしや入会希望……と思ってみたりもしましたが、はてさて、どうなることやら。

 もともとは三時撤収の予定が、シルバーさんと文化連盟の方がパンチングボードを撤収に見えるということで、予定を繰り上げ、二時半過ぎには片付けということに相成りました。終わった後は反省会&お菓子のおすそ分けを頂戴し、三々五々帰宅。

 大先生も初日にちょっとだけ見えられたそうです。お会いできなくて残念。どうでもいいですが、私、今日がてっきり図書館の不要図書の配布日だと思っていたら、違っておりました。来月なのかな。図書館に入ったけれど、それらしきものは何一つなく、一人で大きなエコバッグを抱えて赤面。ただでは転ばぬ、入った以上は手ぶらでは出られぬと、井上ひさしの長編を二冊借りてまいりました。どでかいバッグに入れて。一冊は昔読んだことがある気がする。

【回覧事項Ⅰ】

11/6には、佐賀大学美術館で公開講座が行われます。大先生も出席されるとか。大丈夫かなあ。不安しかありません。以下、大学サイトよりコピペ。鹿島錦保存会が招待されたのは6日ですが、7日にもあるのですね。

【企画名】

  鹿島アートプロジェクト:鹿島錦の記録保存と継承の成果展

【日時】

  令和3年11月6日(土)10:00-17:00、11月7日(日)10:00-15:00

【場所】

  佐賀大学美術館1F 第2展示室・スタジオ

【展示内容】

  「艶やかな美の世界鹿島錦~樋口ヨシノが繋ぐ組物・組織の系譜」(30分)

  撮影・編集 (株)とっぺん 武藤杏実 

  制作  佐賀大学芸術地域デザイン学部 石井美恵

  1. 鹿島錦保存会 樋口ヨシノ先生(撮影時104歳)(アーカイブ映像)
  2. 鹿島錦保存会の技術記録(アーカイブ・伝承教材用映像)
  3. 祐徳博物館の鹿島錦資料記録 (アーカイブ写真)
  4. 佐賀の鹿島錦・佐賀錦の平板

技術記録と学生への伝承(協力:NPO法人紗綾の会・井手美弥子氏)

  1. 鍋島政子氏関連資料と織り手本(紙織)(井手美弥子氏所蔵品を中心に)

【回覧事項Ⅱ】

11/11は、小物づくりの日だそうです。ストラップ等の作り方を教えたり教わったり、お火たきや赤い羽根共同募金用に寄付する品を作ったりして可とのこと。織り台は、持ってきたい人だけ。当日は、希望者は午後まで作業できるらしいです。

【回覧事項Ⅲ】

11/25は、明倫小学校から子どもさんが見学に見えるとのこと。お子らはおそらく好奇心の塊。体力勝負では九割九分我々には勝ち目はないでしょうから、織りで迎え撃ちましょう。9:30前後に見えられる予定です。なお、この日はストラップ他の提出日となっております。