ローペース

 実地指導の他にも、福祉課の訪問調査が決定して、諸々のストレスにさらされております。なかなか織る時間が取れず、錦はこんな感じ。これまではこの時点で「この先が思いやられる」という縮み方をしていましたが、今回はそうでもない――と思いましたけど、測ってみたら両側1.5mmずつ縮んでいました。もっと気を付けて織らないと。

※誤解がないように補足しておきますが、実地指導も訪問調査も、うちの事業所が何かやらかしたから入るわけではなく、対象地域&対象サービスの全事業所がランダムに選ばれて実施されます。一回受けたら数年後みたいな感じ。

 実地指導は、監査の一つ手前の段階で、介護保険法上必要とされる書類がきちんと作成・保管されているかどうか、またその内容が適切なものかどうか、請求内容に不備がないかなど、運営上の瑕疵の有無を確認し、不備があれば是正し、報告書を提出します。運営基準を遵守し、不正請求がなければ、スムーズに済むんですが、なぜかドキドキしてしまう。県より広域の方が基準が厳しいかな。

 福祉課の訪問調査は、今回が初めてなのでよくわからず。ここ数年、営利企業が母体となった悪質な業者が、独自事業に関して指摘を受けて処分が公表されたりしているので、それに類する調査かも。そういえば七浦の方でもありましたね。介護保険の部分の指摘は、広域か、長寿社会課のサービス指導係の方が担当されますので、おそらく。