色は問題なさそう

 織り始めはどうかなあと思ったのですけど、無難に融和しそう。あ、今日、中学の時つるんでいた同級生の誕生日だ。元気かなあ。

 同じ町内に住んでいるはずなのに二十年以上会っておらず、スーパーでニアミスしたことしかありません。港湾工事の潜水の仕事をしていて、こちらにいない日も多いのと、私が定期的に連絡を取る同級生は、今のところ一人だけだから。

 昔、海の底で工事中に見つかる水晶をお土産にくれたっけ。立派な黒水晶の結晶でした。

 いつか鹿島錦で何か作って、お礼をしなければ。

※若干怪しい部分が出てきましたが、まだまだ織れます。色を変えながらだと、長く織れそうな気がする。同じ色だと飽きるんですよね、私の場合。しかも、シンプルな図案は落語を聴きながら織れるから楽しさ倍増。今日は三遊亭兼好師匠の「厩家事」「へっつい幽霊」「長屋の花見」を聴きながら。へっつい幽霊は、志ん朝師匠でよく聴いているんですけど、三遊亭と古今亭の違いなのでしょうか、初めて聴く流れ。でもサゲは同じなのですね。