御子らわらわら

 成人式の記念品のストラップを提出する必要があったため、オンライン研修の接続を済ませた後で、鹿島錦教室に行ってまいりました。健診と重なって、今日もエイブル側の駐車場は満車。道を挟んだ向かいにある広い方に停めようと車を進めていた途中、青い帽子の明倫小の御子らがわらわらと歩いておりまして、「もしやこの子らが」と予想した通り、私が教室に着いた時刻には、部屋の中はお子らと会員とでもこもこしておりました。佐賀県は数日コロナ感染者ゼロということで、まだまだ油断は出来ないにしても、日常が戻りつつあるようで、何よりです。

 到着するやいなや、「あなたこれを広げる係」と大先生から言われるがままに、会員の皆さんが佐賀の社協のイベントに寄付される品をビニール袋から取り出して並べていたら、A先生から「これはまだノートに書きつけていないから広げたらだめやったとにー」とたしなめられてファッ( ゚Д゚)となりましたが、一応私が広げた分に関しては、一人分ずつ区別して置いておきましたので、事なきを得た次第。

 ストラップに関しては、今年はOMAさんとIDTさんとY先生が、かなり厳しめに検品されていて、16個持参したもののうち、通ったのは10個。それも落語部長のMさんの援護射撃あってのことで、これはもう、いつか謝楽祭に行けた暁には、三三師匠にサインをいただいて、プレゼントせねばと感謝しきり。それにしても柳家小三治の名跡はどなたが継がれるんでしょうね。気になるところ。

 しおりも証紙も持っていなかっただけでなく、私、何を勘違いしたのか、封が出来ないタイプのクリアポケットを買ってしまっていた点も反省。指摘されるまで気づきませんでした。吊るし紙(でしたっけ?)は、部長Mさんがわざわざご自宅に戻られて持ってきてくださいました。この点も反省。IENさん、IWNさん、FDさん、Mさんに手伝っていただいて、なんとか10個提出。残り3個も作りたいのですけど、あいにく生地がないので、他の方にご迷惑をおかけすることになりますが、どなたか作ってくださればと(´;ω;`)

※緊急亀会議。ふくらみが大きすぎて、縁の部分が見えなくなっているところがダメダメよ。

※12月の鹿島錦教室は12/9と12/16の開催になります。ご注意を。

※12/8と12/9はお火たきに伴い参集殿で開催される物産市。私は12/9の方の当番になりました。当日の実演はINさんの予定です。

※今日のヨシノ節。「私もねー、歳をとって老々の身で、こういうところに出てきて、若い人たちの迷惑になるから、もう来ませんと言わんといかんけどねー。考えはしても 口 か ら 出 て こ な い の よ 」とのことです。忸怩たる想いはお持ちのようでございます。そんな大先生と明倫小のお子らのスナップショットはこちら。歳の差98歳くらい?

※会に保管してあった図案の資料は私が借りております。コピーして、整理してから持っていきます。皆さん基礎織の時に頂戴されたとのことですが、私はスルーされておりまして、五年目にして「まさかこんなものが!!」と衝撃を受けているところです。KMさんからお借りした分も照会して、不足分を補完した上で、番号順に並べなおします。