誤解のないように補足

 先日から時々書いている副業の件ですが、すべて鹿島錦のためですよ。私の場合、おそらく、技量がつたない点、および飽くなき販売欲求とは無縁の点をかんがみて、販売のための作品を作る可能性は今後も低いでしょうから、いきおい、どこかで採算を取らないといけない。くわえて、仕事ばかりにかまけていると、全然織れない。

 器具を含め、高品質の材料を安定的に確保するための資金作りをしつつ、本業をセーブしても問題ないくらいの収入を得て、くわえて織ったり編んだり結んだりするための時間的な余裕を確保するために、私が唯一人並み以上の才覚を発揮できる出来るジャンル(秘密)で勝負をかける。そういうことです。

 来月までには本選の結果がはっきりします。その後、契約に至れるかどうかは未知数。特にここでは報告しません。うまくいきますように。