「ぐわー」「ぐおー」とうめきながら

 一分間みぞおちもみの本を読みました。五十も近くなるとたとえ一分でも自力でというのは面倒くさいので、自分では揉まずに、使っていなかったマッサージャーを使ったり、あずきパックで温めたりしてみぞおちを柔らかくする試み。

 レンチンしたあずきパックで、両耳とみぞおちを温めながら、中山式快癒器で僧帽筋を責めると、あまりの気持ちよさに、普段はなりを潜めているおっさんメーターが上がりまくって、「ぐおぉぉお」とうめいてしまう始末。そののちひとりかもねむ。最近ストレッチ以外で背中を刺激していなかったので、かなり凝っていたんでしょうね。

 中山式快癒器は、これまで買ってよかったものの筆頭。ちなみに通常は背中にしか使っておりません。痩せている人はベッドのマットの上でやらないと痛いかも。それでも痛い時は上にクッション推奨。ストレッチポールは、私の骨格だと頚椎を痛めてしまうようで、向いておりませんでした。他に元が取れたと確信をもって言えるのは、眼鏡やアクセを簡単に綺麗に出来る超音波洗浄機とかかな。ピッカピカ。