マッサージガンその後

 気持ちよいかと訊かれれば、確かに気持ちよいけどそこまでは――という具合なのですけど、マッサージ効果はしっかりありそう。昭和生まれとしては何よりその小ささに驚き。くわえて、小さいのにパワフル。20段階で強さをコントロールできるので、5~6あたりで使っています。充電式で小回りが利くのもいいですね。あと、少なくとも表示上は、充電残量がなかなか減らない。後で一気に目減りしそうで怖い。

 実際に体に当たる先端部は、アタッチメントが複数あり、場所や使い方によって取り替えるのが正しい使用法らしいですが、面倒なので丸型だけでやっています。面倒くさい要素は出来るだけ取り除くのが長続きさせるコツ。長く使わないと元が取れないわけですし。だいたい使った回数で購入金額を割って、1円前後にするのが私の買い物の理想。相変わらずの貧乏性。

 世にいう「正しい使い方」が万人共通かというとそうでもなくて、凝りの状態や体型で千変万化すると思うので、今日は何だか気持ちいいとか、昨日より楽になったなという程度でいいかな。中山快癒器も、ただ痛いだけの時と、すこぶる気持ちがいい時があるので、マッサージガンもそういうものなんだろうと思います。経口補水液も、普通の時に飲んだらゲロマズで、脱水気味の時に飲めば至極美味という話だし。気持ちよくない時は、体が欲していないのだという解釈で。

 そういえば、28日の教室は、行けるかどうか微妙になりました。うちはあらかたの事業所と同じ3月決算なのですが、国保連からの入金額が確定するのが、レセプトした月(つまりサービス提供の翌月)の月末で、入金自体はさらに翌月末。過誤申立などが入ってくると、その金額ともまたずれてくるので、だいたい5月にしか決算書類が出来上がりません。委託している会計事務所からの問い合わせも怒涛のごとし。一つ一つ確認して返答をしないといけないため、おとなしく仕事をした方がいいのかもしれません。ちなみに町内の社協は8月決算らしいです。どこもそうなのかな?

 木の芽時なんていささか上品さに欠ける言い回しがあるように、この時期、精神的に不安定になられる方もいらして、頭が痛いことも多いので、休息必須。今夜も織った後にストレッチとマッサージ決行。

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※平型のアタッチメントの方が汎用性が高いらしいです。ネット記事の情報と違うやないの。