引っ張り紙継ぎ足し

 先日着色銀を立てた予備の台二台は、もう少し上達するまで放置確定。今度はもうちょっと上手に織れそうな気がそこはかとなくしますけれど、確信にまでは至らず。さて、どうなることやら。とりあえず織り続けなければ話にならないということで、従来の台の手前側の引っ張り紙を継ぎ足し、ついでに奥の方にも追加分を貼ったところです。もともと手前側は短めに貼っていて、二~三枚織った時点で継ぎ足そうと考えていたため、人心地ついた感じ。明日午前中に経紙を貼って整えて、夜に糸を掛けます。

 この間カットしたオリジナル経紙の残りを貼る予定ですが、やはり中台と小台で一反を分けて貼ると、ちょうどよい感じになりそう。

 糸掛けの練習をするのはいいとして、問題は何を織るか。そもそも本金ではないため、ストラップ等の提出物としては使えません。だいたい25cmくらいの幅になんですが、全段一色で織って、果たしてどれだけ縮んだり歪んだりするかを、今後のために一度確認してみたいかな。理想としては、今回立てる分は五月中に織り終えて、文化祭まで四ヵ月くらいで本金を一枚織りたい。

 探求の日々は続く。毎回強烈なミスをするアシスタントにも似て。どうでもいいですが、このチャンネルの昭和の雰囲気の再現度すごいですよね。

 何だろう、この心地よさ。