まるで汽水域のような

 新しい経紙を立てました。先日中台に貼ったグラデーションオリジナル着色銀経紙の両端部分。オサレ大名目指してツートンカラーで桝を織ります。中台と小台に分けて貼れば、無駄なく立てられるのはいいんですけど、短いヘラやあぐりの出番がないのが悲しい。次は並べずにそのままの幅で織ろうかな。それぞれ13cmほどですので、まあ、小台で織っても不格好には見えないとは思います。やはりもう一回り小さな台が欲しい。高さはそのままに。

 昨日、母と、リフォーム予定のキッチン&浴室のカタログを求めてグリーントップに行ったついでにララベルで買い物をして、直売コーナーでグリーンピースをゲット。今夜は豆ごはんにします。昨日から水に浸けて臭みを取っておりますので、美味しく炊き上がるはず。

 ところで、たまにいらっしゃる「豆ごはんは臭みが強くってよう」という方、もしかして事前に水に浸けていないのかも? 私の場合は一晩以上浸ける過程で、二回~三回水を取り替えますが、一回目の水はかなり豆臭いですよ。

 別茹でして、その茹で水でご飯を炊いて、炊き上がってから豆を混ぜるという方法もあるらしいのですが、面倒だし、他人様におすそ分けするわけではないので、普通に炊きます。色がくすんでも平気。胃の中に入れば一緒。

※ツートンカラーって、きっちり真ん中で分けられない図案だと、配置が難しいことに気付いて愕然。やはり鹿子市松の方がいいのか。でも12本もかけたくない。桝の中心が経紙の真ん中に来るように、図案を調整しないと。色はずれますが、どうしようもない。真ん中だけ3cmくらい別の色の糸をかけるという方法も、今後は考えます。