糸掛け完了

 おそらく、ですが

①平織りの糸掛けをする
②織り出しの平織りを織る
③糸を掛ける目を拾う(少しだけ織って確認推奨)
④早織り用の糸掛けをする

 というのが、オーソドックスな手順ではないかな。確かそう聞いたような気がするようなしないような。今回、物は試しと①の後すぐ③に飛んだものだから、目は拾いづらいわ、糸掛けの途中で拾い間違いに気付いて慌てて解いて拾いなおすわで、えらい時間がかかりました。なお一番下は最初に掛けた平の目。間違えていないことを祈りつつ、明日から、60段60目の桝を一色で織ります。間違えていたら泣く。

 これまでも糸掛けマスターから「ごっとい出てくっけん3-3の目だけ糸ば掛ければよかとけー」とたびたび言われてきましたが、私の場合、3-3の目を拾うのは大好きなので、出来れば自分で拾いたい。ですので、効率が悪くなるのは承知で、他の目に掛けます。

 ちなみに、今回、同じマステを貼ってしまった目があるため、別のマステで両端に印をつけています。このあたりも注意深く。マステの長さや貼る位置がばらばらなのも具合が悪い。次はきちんと目印をつけて。

※予備の台にもちょこちょこ糸掛けしていきます。中台には12本かけて、鹿子市松を織りたい。

※多分上手になったら、拾う作業ももっと楽しめると思います。