ごーがつーいつかーは、じつえんのーひー

 鹿島錦保存会の定期展は年二回。祐徳博物館での春の作品展と、秋の文化祭です。先月末から祐徳博物館で実施されている春の作品展は、5月5日が最終日となります。最終日の午前中は会員が会場内で織りの実演をいたします。おおよそ午後二時過ぎから三時頃には撤収作業に入りますので、あらかじめご承知おきください。

 作品展とはなんの関係もございませんが、京都に住んでいた頃、市バスの中で歌っていた二歳くらいの屈託のない見知らぬお子は、私の中ではレジェンド扱いです。元気かなあ。今は30歳くらいか。

※伝説のお子のことは以前から何度か紹介していますが、たどたどしい感じで「ぢんぐぅべーぢんぐぅべー しゅじゅがーなゆー きょおはーたのしー」と声高らかに歌った後、数秒沈黙してから続けた言葉が「ひなまちゅいー」。すかさずパパンが「なんじゃそりゃ」と突っ込んでいたのが関西風。満員だった市バスの中で笑いをこらえる人が続出。

※懲りずに図案作り。

※みかんの花の甘い香りと蛍は、私の中ではセットで風物詩になっております。

※車の後ろにさなぎ発見。洗車できん。無事に育つかどうかは不明。