認知症でも鹿島錦は織れるのか

 多分織れるに一票。図案にもよるだろうし、一口に認知症といっても、アルツハイマー型やレビー小体型など複数の種類がありますし、もともとの性格や能力や過去の経験も関係してくるので、ひとくくりにはできないとは思いつつ。

 デイサービスで古典や英米文学も…「介護保険で通える大学」で尊厳保つを読んで、そんなことを考えました。

 直線の流水とか瞑想的でいいかも。私もあれを織るのが一番心が落ち着きます。目を拾うということに関しては、何も考えなくていいので。

 ただ、デイでやるとしたら織り台の問題が。確保するのも大変だし、確保できたらできたで保管が。経紙は基礎織用の短い物があるといいかな。個人的には20cmくらいの長さでさくさく織れるものが欲しいです。絶対ダメだしされそうですけど。箔紙を買ってオートカッターで切ってみたいと思う今日この頃。

 それにしても大先生、大丈夫ですかねえ……。

※レジン用の材料はデザイン的には面白いのですが、品格という点にフォーカスすると、残念ながらちょっとしょぼい。出来れば金でコーティングして使いたい。ちなみに陶芸用の金液は、焼成すると23Kとか22Kとかになります。確かメーカーからそう返事が来ました。面倒なので過去メールを掘り返したりはしません。焼成が出来るものであれば金液を塗って電気炉に放り込めばいいんですけど、出来ないものはやはりメッキ装置を買うしかないのかなあ。金箔加工という手もありそうですけど、剥離が心配。金粘土は高いし、失敗できないし、懊悩する日々は続く。いずれにしても、環境を汚さない製品一択です。

類人猿分類診断を試したら、オランウータンという結果に。職人気質だそうで。