この器具欲しい

 麓刑務所の受刑者の作品。かんざしの器具が可愛い。twitterよりつぶやきを拾ってまいりました。

 もし佐賀錦が受刑者の更生につながれば、これほど素晴らしいことはないと思いますが、課題は、現状、それだけで生活できる織物ではないという点。

織れているんだか織れていないんだか

 さっぱりちっともわからんちん。わからんちんどもとっちめちん。

 例年より早く梅雨入りしたため、普段よりアグレッシブですよ。実はまだ朝顔の種を蒔いていないんですよ私は。蒔こうと思ったらいろいろ邪魔されて、イライラ。

 明日からちょっとずつ蒔いていこう。今年は友達が久しぶりに珍しい種をいろいろと送ってくれたので、育てまくる気満々です。

 錦の方は現在こんな感じ。遠目にはそこそこ織れているように見えますが――

 通さなくていいところに糸を通している始末。それにつけても経紙の乱れ具合よ。

 ごまかし方はすでに考えているから大丈夫。配色もアグレッシブすぎて、何を作るか悩んでいますけど、こんな感じで錦のオルゴールを作っても楽しいかも。


佐賀新聞社が確認してくださいましたよ

 佐賀新聞に掲載された大先生のステキ写真を使った作品作り、私か想定している使い方の場合は、個人使用に該当するため、そのまま作ってよいそうな。一安心。一応来年の作品展に出品予定なので、確認しておかないと、後でトラブルになると困りますからね。感謝をこめて、「写真提供 佐賀新聞社」と書いたタグを準備することにいたします。

 どのみち、デコパージュには白い鶴ということで、今織っている白金砂子を織りあげないと作れませんから、焦らずに参ります。完成の日まで先生がお元気でいてくださることを祈りつつ。

 今月27日に予定されている鹿島錦教室には参加するつもりでおります。A月さんに以前頼まれていた木目込み人形のカタログ、Y先生の笹留め等、忘れないように今から準備しています。来月10日は、前日に二度目のワクチン接種予定ですので、おそらく熱を出して寝込んでいるのではないかと予想。