またかい

 今度は右端の糸が切れました。ええと、今回は、間違って通した糸を戻すときに、絡めてしまって、そのせいでぷちっと。

 糸掛けには関係ないため、そのまま進めます。もともとぎりぎりに張っているので、修復もしません。

 今夜は、久しぶりに作ったカレーを食べて、心を癒しますよ。

糸掛け終了

 知らぬ間に日付が……。

 小回りが利く小さい台に張れるのは幅28cmまで。手を置く場所がないくらいのギリギリまで、白金砂子を張ってしまいました。ちょうど半分に折ったサイズです。手は別に載せるものを準備して対応します。

 ちょっと、この経紙に関しては、作り手売り手双方に、一言も二言も書きたいことがありますが、営業妨害になりかねないので自粛。今後も通販を利用することがあるだろうし、ぐっとこらえる早春の夜。いつかどこかで誰かに愚痴ろう。

 しばらく、一段2色、都合6色で流水を織ります。鹿島遊び心錦として、ランダムに色を入れたいので、暖色系、寒色系、それぞれ3色ずつ選んだ色を、適当にあぐりに巻き取っています。どうなるか楽しみ。ベースは白漆なので、発色は、染めの色がそのまま素直な感じに出そうです。ちなみに、うち一色は、暑中見舞いのお返しに大先生から頂いた、綺麗なライムグリーンの糸にしました。

 織りたい気持ちをぐっとこらえて、糸掛けのボンドが乾くのを待っているところ。明日から早速織ります。なお、糸掛けの糸の色が途中で変わっているのは、長さが足りなかったから。水色のミシン糸が無くなり、紺色を使っています。ペンで印をつけてもまったく見えないのに、なんで私は紺を買うというへまをしでかしたんだろう。次回はもっと薄い色のミシン糸を買ってきます。

 砂子と言っても、本金箔の砂子ではないので、見た目がちょっと地味かな。以前動画で観ましたが、本金箔の砂子の箔紙は、黒漆を塗った上にふんわりと雪のように金箔を散らして作るようなので、錦の経紙にするのは無理かもしれません。以前、大先生が、赤漆の砂子に赤一色で流水を織られていましたね。佐賀錦の方から頂いた経紙とのことでした。あれは笛袋になったのかな?

 現時点で何を作るかは未定ですが、一部は鶴の翼に貼ります。

異音が……

 これがAEONなら「晩御飯の材料の買い物をしなきゃ」となりますが、ぷつりという異音だともう、それだけで悲劇のズンドコ。

 まーた切っちゃいましたよ。基礎織の時に何回も切ったおかげですでに慣れましたが、いちいち作業が止まるのがなんとも。

 あ、いずれ本ブログに移行するといっても、決してすぐではないですので。もともと何年もパスワードをかけて放置したままだし、二十年分の投稿記事(全部で15,000くらい)を整理するのに、下手したら還暦までかかるかも。

やってもーた

 全然気づかないまま16段飛ばして織っております。解きたくないのでこのまま進めます。これはこれで図案として面白いかもしれない。偶然の産物として別に図案を作ってみました。ここのところで折り曲げるようにすればきっと無問題。

 

わくわく

 白金砂子がもうすぐ届きます。明日振り込みに行ってまいります。

 純白というのは、漆に顔料を混ぜる関係上ありえないのはわかっているのですが、どんな感じだろうと、届くのが楽しみで仕方ないです。