細いヘラがあると助かる

 昨日の修正の様子です。拾うのが面倒で、解いたところに細いヘラを渡して死守しました。おかげで、二度の修正も楽に出来ました。

 また菜箸を削るか、あるいは通販で買った使っていない大ベラをぱかっと割るか、いずれにしろ、あと数本は細いヘラを確保しておきたい。そんなことを考えております。

 家にあった筮竹を再利用してもいいのかも。

やっちまった

 何段か織った後でないと、織り間違いに気づかないのは、鹿島錦あるある。

 五段解いて、ミスした部分を拾いなおします。修正は一ヵ所だけなので、解いた部分には、細いヘラを置いて保守。

 間違いに気づいた後、見て見ぬふりをしようかと思案するのも、鹿島錦あるあるですよね……。

※裏返っていた部分は、織っている間に元に戻りました。らせん状にねじれたのか、それとも元に戻る形で反転したのかは不明。

※修正した後、その隣の辺も一目違っているのに気づき、再度修正。解くときってげんなりしますね。

いろいろ思ってたんと違う

 人類は果たしていつ頃捕らぬ狸の皮算用問題から解放されるのでしょうね。

 この間の図案、やっと一模様織れました。都合36段なり。両脇でろんでろん案件に関しては後で修正しておきます。何度か解きましたので、多分間違えてはいないはず。砂子の風合いは残っています。得意の平織り入れ放題の3-1の図案ですので、縮む心配はなし。このまま織ってがま口財布を作ります。想定外にがま口金具が大きくて、縫い代含めてギリギリ。

 今日はとにかく織りまくるぞー、本も読みまくるぞーと、昨日の夜心に決めていたのですが、ほぼ一日寝ておりました。猛省。

※クロスステッチの角巴可愛い。遠藤佐絵子さんの御本より。

 遠藤さんのkindle本を検索していて、Amazonから、イラストレーターの山田全自動さんの「山田全自動の落語でござる」を薦められたので、購入。山田全自動さんはもともと鹿島の方ですよ。

見えぬ

 着色糸で昨日描いた図案を織り始めたのはいいんですが、糸色が淡すぎて全然見えない。拾えているんだろうか。恐る恐るの10段目。

中央に寄る問題

 今の図案を織り始めた時、すでにかなり経紙が中央部分が寄っていたので仕方ないとはいえ、いびつだなあという印象。織りのレベルはアレながら、白金砂子、光が当たると綺麗です。織れるところまで織ります。

 次回も豪華。例によって例のごとく、かっちぇて落語会のサイトより拝借してまいりました。明日予約しようっと。 確定ではないのでまだ予約できないとのことでした。無念。