父が書類関係でやらかしやがりました

 そのせいで昨日から修正作業に時間を取られてまったく織れず。どこがどう間違っているかを見つけるのに疲労困憊。加えて、私も自分が作った助成金の書類で不備が見つかって、脂汗をかいているところです。もう書類は作りたくない。名刺入れ作りたい。

 気を取り直して宣伝。

 明日と明後日は、祐徳稲荷神社の参集殿で、鹿島市特産品まつりが開催されます。鹿島錦の販売時間は10:00~14:00。両日ともに、実演と、いくつか作品の展示(註・展示物は非売品)、および鹿島錦保存会の会員が制作した各種製品の販売をいたしますので、マスクの装着、手指消毒の徹底など、感染対策を講じられたうえでご来場ください。

※検品ではねられた亀でブローチを作ってみたけど、使えそうな布が他になくて、何か色のバランスが悪い。無難に白で織ったものも要りますね。それと、うさぎの銅板は小さくて、すこぶる錦を入れづらかったです。単色でないと無理。

 

 こんな感じで錦の小物も着せ替えが出来たら……。

いずこへ

 OneDriveから、「三年前の今日」ということで、こんな画像を提示されたんですけど――

 画像を見て、そういえばこんな配色で織ったなと思い出した反面、これで何かを作った記憶がまるでないことに、ひとしきり困惑。記憶だけでなく、布もないんですよ。

 夢?

語るな、見せよ

 職場に自分の裁断機を置きっぱなしにしている関係で、延々と続く事務作業の合間に、ストラップに使う台紙をカット。文化祭の時に確認した限りでは、12.5cm×8.8cmということだったので、そのサイズに揃えて切っていますが、間違っていたらどうしよう。

 カット準備のために線引きしている時に、今日休日の別事業所のスタッフが用事でやってきて、「何しよるとー」と訊かれ、作業の手を休めていろいろと説明していたのですが、私は話すより文章にしたためる方がはるかに得意で、口頭での説明が度し難いほど下手なのですね。そのせいで、延々と言葉を並べた割には、どうもうまく説明できなくて、ああもう、もどかしい、実物があれば見せられるのになんて考えたり。常時首からこんなのをぶら下げているにも関わらず。

 見せながら説明をすれば「こがんとよ」の一言で済んだのに。何をやっているんでしょうね、相変わらず。

※手芸好きの人なので、興味深々でしたよ。ちなみにすぐ上のお姉さんが私の父やKMさんと同級生ということで、KMさんのこともご存じでした。

色は問題なさそう

 織り始めはどうかなあと思ったのですけど、無難に融和しそう。あ、今日、中学の時つるんでいた同級生の誕生日だ。元気かなあ。

 同じ町内に住んでいるはずなのに二十年以上会っておらず、スーパーでニアミスしたことしかありません。港湾工事の潜水の仕事をしていて、こちらにいない日も多いのと、私が定期的に連絡を取る同級生は、今のところ一人だけだから。

 昔、海の底で工事中に見つかる水晶をお土産にくれたっけ。立派な黒水晶の結晶でした。

 いつか鹿島錦で何か作って、お礼をしなければ。

※若干怪しい部分が出てきましたが、まだまだ織れます。色を変えながらだと、長く織れそうな気がする。同じ色だと飽きるんですよね、私の場合。しかも、シンプルな図案は落語を聴きながら織れるから楽しさ倍増。今日は三遊亭兼好師匠の「厩家事」「へっつい幽霊」「長屋の花見」を聴きながら。へっつい幽霊は、志ん朝師匠でよく聴いているんですけど、三遊亭と古今亭の違いなのでしょうか、初めて聴く流れ。でもサゲは同じなのですね。

お火たきの日は寒かろう

 鹿島錦保存会は各種行事に関して当番制を取っていて、固定メンバーでローテーションを組んであります。多分一番忙しいのが祐徳博物館担当。次点は文化祭かな。私も今年は博物館担当で、春の作品展の時も実演しました。博物館担当は祐徳稲荷神社のお火たきの時にも、参集殿の方で、各特産品の販売の方とともに、鹿島錦の実演及び展示販売をすることになっています。二日間開催されるため、どちらかに当番として出席しないといけないので、一応どちらの日になっても困らないように、シフトを調整済。25日に確認して、当番が少ない方の日に出るつもりです。

 どちらの日に出るとしても、初旬とはいえ十二月。会場はさぞ寒かろうと、せっせと空き時間にスヌードを編んでいる最中。

 錦もちょっと進みました。暖色と寒色を、それぞれ入れ替えながら織っていく予定で、最後の方、ピンク系の糸を入れていますが、まだこの時点ではわからず。織り進めればはっきりしてくると思います。三色団子の時と同じ図案ですが、雰囲気が違いますね。今回はこのまま織れそう。出来れば笛袋か尺八袋が作れるくらいには織りたい。

 蒔くのが遅れたせいか、発芽率が悪い秋蒔きの花。まあ、春に急に芽吹いたりもしますので、気長に。

 家事全般できないくせに、果物の皮むきだけはやたらと巧い謎男、父作。だいたい母が完成前に「カラスが食べた」と言い張ってパクつくので、多めに吊るしてあります。自宅の分だけでなく、ご利用者様の分も手作り。

 干す前に柿を熱湯にくぐらせると、ハエが寄ってこないと聞いてから、毎年そうしています。売りに出す人は、硫黄の煙で燻したりされるそうです。

※鹿島市特産品祭りの紹介ページはこちら。凡ミス発見。もちろん2021年のことですよ。