細いヘラがあると助かる

 昨日の修正の様子です。拾うのが面倒で、解いたところに細いヘラを渡して死守しました。おかげで、二度の修正も楽に出来ました。

 また菜箸を削るか、あるいは通販で買った使っていない大ベラをぱかっと割るか、いずれにしろ、あと数本は細いヘラを確保しておきたい。そんなことを考えております。

 家にあった筮竹を再利用してもいいのかも。

やっちまった

 何段か織った後でないと、織り間違いに気づかないのは、鹿島錦あるある。

 五段解いて、ミスした部分を拾いなおします。修正は一ヵ所だけなので、解いた部分には、細いヘラを置いて保守。

 間違いに気づいた後、見て見ぬふりをしようかと思案するのも、鹿島錦あるあるですよね……。

※裏返っていた部分は、織っている間に元に戻りました。らせん状にねじれたのか、それとも元に戻る形で反転したのかは不明。

※修正した後、その隣の辺も一目違っているのに気づき、再度修正。解くときってげんなりしますね。

後170段くらい

 財布を作れる長さまで、残り170段くらいです。やはり3-1、しかも平織り入れ放題の図案を教室で織るのはストレスフルということで、次回の教室までに織り終えて、3-3の図案を織って、「これが鹿島錦ですけど何か?」とふんぞり返りたいと思います。

 えらいもんで、最初は途方に暮れていた経紙と同系の色での織りにも、だいぶ慣れてきました。反転した二本の経紙のうち、一本は元に戻せていませんが、下手な修正を試みたらぷちっと切れそう。多分言わなければ誰も気づかないとふんで、そのまま進めています。気にしない気にしない。

材料だけ溜まっていく不思議

 昨日の教室で譲っていただいた絹糸さん。絶対白金砂子に合いますよね。

 メルカリでまた佐賀錦絹糸がまとめ売りされていますが、私はもう絹糸に関してはお腹いっぱいに近いので、ピンポイントで欲しい色を求める以外は買わないと思います。

 権太楼師匠(´;ω;`)

いろいろ思ってたんと違う

 人類は果たしていつ頃捕らぬ狸の皮算用問題から解放されるのでしょうね。

 この間の図案、やっと一模様織れました。都合36段なり。両脇でろんでろん案件に関しては後で修正しておきます。何度か解きましたので、多分間違えてはいないはず。砂子の風合いは残っています。得意の平織り入れ放題の3-1の図案ですので、縮む心配はなし。このまま織ってがま口財布を作ります。想定外にがま口金具が大きくて、縫い代含めてギリギリ。

 今日はとにかく織りまくるぞー、本も読みまくるぞーと、昨日の夜心に決めていたのですが、ほぼ一日寝ておりました。猛省。

※クロスステッチの角巴可愛い。遠藤佐絵子さんの御本より。

 遠藤さんのkindle本を検索していて、Amazonから、イラストレーターの山田全自動さんの「山田全自動の落語でござる」を薦められたので、購入。山田全自動さんはもともと鹿島の方ですよ。