搬入日は23日

 まだ詳細は不明ながら、春の作品展、搬入日は23日ということで確定しているそうです。わざわざ副代表のNさんが連絡してくださいました。お手数をおかけいたしました……。

 まあ、毎年恒例(ただし去年は除く)の最終日の実演は、ないか、あるいは代表の数名の方だけになると思いますけれど、それ以前に、果たして今年は会期を全うできるのかが心配です。それ以上に笛袋以下略。

糸を受け取ってきました

 ついでに床の間コーナーで念願の下村先生の象さんとご対面→ガン見。

 絹糸は、今回初めてブルー系の糸を購入出来て一安心。数少ない機会なので、もうちょっと買っておけばよかった。実は、当初箱に貼られていた名前を勘違いして読んでいて、大量に購入されたIさんの分を自分の分だと思い込み、「こんな買ったっけ? お金足りないからATMに行かないと」と焦ったりしていたのですが、どっこい、わずか七巻で、一万以内で済みました。

 先週木曜日、私とともにお茶引き組となったK本さんも、結構な量買われていて、好奇心丸出しで糸を見せてもらいましたが、あやめ色になるのかな? 薄紫の糸がとても上品な色合いで綺麗でした。紫は金に合うので買っておけばよかったな。

 同じく大量に買われていたA月さん。物産市の時にうかがっていたキーホルダーアマビエさんを完成させていらしたので、こちらも実物を確認させてもらいました。サイズの割には、結構生地を使うようです。錦を使うと、小さいアマビエも存在感ばっちり。

 それはそうと、基礎織の頃から励ましてくださったYさんが退会されるとかで、寂しい限り。昨年はコロナの影響もあり、新規入会はなかったので、名簿も空欄が目立つように。展示会の後、増えるといいんですけどね。

 どら焼きペンダントは、やはり「一回り小さく作って、ぱかっと開けて中に何かを入れられるようにした方が」というご意見を頂戴したので、マカロンポーチ仕様にしてみたいのですが、裁縫なんて小学生の時以来やってないですよ。しかーし、世は私が小学生時代を過ごした昭和ではなくすでに令和。平成の頃に登場したボンド「裁縫上手」があればきっと大丈夫。ただ、チューブタイプは注意しないと糸にしみこむため、下処理が必要かも。私の場合は、だいたい作ったものは母の日のプレゼントとして再利用することになるので、マカロンポーチペンダントがもし出来たら、展示会の後、たまにニトロが必要な母にやると思います。ペンダントにするなら、ファスナーに直接コードをひっかければいいので、その点は楽ですね。いちいちバチカンとか付ける必要がない。

 調べてみたら、鹿島図書館にもボンドで作るバッグや小物の本がありました。リンクはAmazonに貼っていますので、ご興味がおありでしたら、鹿島図書館のサイトで検索を。ちなみに現在貸し出し中でした。旧版と新版があるようですね。私はkindleで電子書籍を買いましたが、そちらは旧版の模様。両面テープとカシメで作るバッグも気になる……。

 3/2にはレセプトの準備があるため総会に行けませんけれど、事前にA先生からいろいろと情報を仕入れましたよ(=゚ω゚)ノ

・春の作品展は開催。期間は3/31~5/5。搬入日は後で説明があるそうです。

・佐賀大学の先生が大先生のことを取材されたとか。いずれDVDになるという話。観たい。激しく観たい。大先生はお元気。ただし幾分お疲れ。

 十八金バチカンはやはり1,000円以上……。


自宅PCセットアップ完了

 ヨドバシの届くの早すぎ問題に翻弄されております。とりあえず自宅のPCの設定を完了し、ウイルスチェックまで済ませたところです。ブラウザはfirefox、オンラインストレージはOnedriveなので、それぞれ同期するだけで簡単に設定を移行できました。

 使い心地は、快適すぎるほど快適です。これで図案の表示も万全――のはずなのに、なぜかまた流水を織ってみたり。今度は行きつ戻りつする流水です。金曜くらいまでに今の本金を織り終えることが出来るでしょうから、来週末に白金砂子を立てます。

 ところで、昨日回ってきた緊急連絡網ですが

・緯糸を頼んだ人は2/18の午前中にエイブルに受け取りに

・総会は3/2の10時~(今年は弁当なし)

 とのことでした。18日は行けそうですけれど、2日はレセプト準備でてんやわんやのため行けません。役員の選出等は、他の皆様の判断にお任せ。

全て中止

 年明け早々、鹿島錦保存会は、教室も総会も全て中止になってしまいました。佐賀もかなり感染者数が増えました。やんぬるかな。今の鹿島トロトロ錦を織り終わったら、写真を撮影して、また先生にハガキを出さないと。定期的に経過報告をすると喜ばれるので、皆さんも是非……。

 近隣での落語会も、しばらくないでしょうね。鹿島錦保存会落語部が活動開始できるのはいつになるのか。悶々とすることばかりです。

 とりあえずはy-chiさんとネットでの保存会活動を地道に続けねば。

 春の作品展も、開催はあやしいでしょうねえ。先生が落胆されないといいけど。

総会は1/26なんですって

 一応参加ということにしております。来年は穏やかに進行するといいな……。

 それはそうと、久しぶりの鹿島錦教室。前回は糸の注文だけでしたが、今回は午前中ずっといて、織ったり見学したりすることが出来ました。

 ストラップの方も、多分後でまた検品があると思いますけれど、一応納品。その場でパッケージングも教わりました。自分用にメモをしておくと、中のしおりを「である」のところで折り曲げ、厚紙の形に合わせて調整し、「その」が見える程度の位置に和紙を貼り付け、ストラップを固定すると、心の底から幸せになれるそうです。なお、念のためにと持参した厚紙では幅が足りず、Iさんに頂戴したものを使用して事なきを得ました。封入するためのクリアポケットもIさんから頂きました。B7判が規定になっているとのことです。

 やはり、織りかけにしても、作品にしても、他人様の錦を拝見するのは、勉強になるだけでなく、刺激にもなります。後輩のものは、負けないように織らないとと思えるし、先輩のものは、いつか追いつきたい、こういうふうに織れるようになりたいという新鮮な気持ちになれます。独りでやっているとダレるんですよね。誰も見ていないからいいかと、安易に流れてしまう部分がどうしても出てくる。私だけかもしれませんが。

 そういえば、F島さんやA月さん、y-chiさんが、今年度の県展で入選されたそうで、大先生も大喜び。最初の方で、袋詰めしたストラップを手で触りまくったらダメとーとご立腹だったのが嘘のよう。今年はコロナで教室の開催日数も少なく、新規の入会者がゼロのままになりそうですが、後進が育って嬉しいと破顔されておいででした。y-chiさんの作品は、今日持参されていたので、手に取って拝見。途中、さが夢大学の方かな? 見学なさっていたので、先生の鶴の一声で、披露しておいででした。飾り結びは……覚えたつもりでも、すぐ手順を忘れますよね。あれ何で? 加齢のせい?

 なお、F島さんやIさんによると、「三年過ぎた頃、県展に出せて言われて出したよー」とのこと。私も来年は出さなきゃいけないんでしょうか。今から動悸が止まらない。

 巡回中、A月さんがちょうど早織りをされていたので、いろいろ話をうかがったところ、本数が少なければ、私にも出来そうな感じでした。以前3-3の部分だけ掛けたことがあって、それでも結構時間の短縮になったので、次回の目標は「ぼかしと飛び模様」ではなく、「早織りで一枚織り上げる」にします。ぼかしと飛び模様は、出来れば本金で。砂子は単色で織るのがすっきりするということを言われたのを思い出しました。教室などで持ち歩くことを考えて、小型の台ばかりで織っているため、掛けられる本数も限られるはず。また、経紙が縮んでもあきらめずにきちんと拾う練習もしないといけません。今後も、早織りを取り入れるにしても、拾う部分と掛ける部分とをきちとん考えて実践しないと、収拾がつかなくなりそう。とりあえず、網代で試そうかな。私が好きな平織り交じりの網代は、ほとんど誰も織らないのですけど、以前同期のOさんが、それから今日は、達者すぎて佐賀錦のスパイ説がいまだ濃厚なI長さんが織られていました。同志(‘ω’)ノ。

 写真は、勝手に撮影してきたストラップ。名前も、細かい模様も見えないから、許可を頂戴していないですけど、セーフということで。届け、新成人の元に。ちなみに一番左が光の速さで織ると話題のy-chiさんのものですよ。その隣で一人列を乱しているのが私の。綺麗に並べなおす前に片づけられてしまいました。無念。