細いヘラがあると助かる

 昨日の修正の様子です。拾うのが面倒で、解いたところに細いヘラを渡して死守しました。おかげで、二度の修正も楽に出来ました。

 また菜箸を削るか、あるいは通販で買った使っていない大ベラをぱかっと割るか、いずれにしろ、あと数本は細いヘラを確保しておきたい。そんなことを考えております。

 家にあった筮竹を再利用してもいいのかも。

やっちまった

 何段か織った後でないと、織り間違いに気づかないのは、鹿島錦あるある。

 五段解いて、ミスした部分を拾いなおします。修正は一ヵ所だけなので、解いた部分には、細いヘラを置いて保守。

 間違いに気づいた後、見て見ぬふりをしようかと思案するのも、鹿島錦あるあるですよね……。

※裏返っていた部分は、織っている間に元に戻りました。らせん状にねじれたのか、それとも元に戻る形で反転したのかは不明。

※修正した後、その隣の辺も一目違っているのに気づき、再度修正。解くときってげんなりしますね。

クリアペンスタンド注文

 大量にある紙巻の絹糸を整理するために、Seriaのクリアペンスタンドを90個注文しました。今日見つけた在庫4つもついでに購入。どれも側面に傷があったのが気になりましたが、とにかくさっさと整理をしたかったので、そのまま買うことに。

 連休を挟んでいるので、到着まで一週間ほどかかるそうです。

ブルーインパルスが飛んだそうな

 遠い東の都の話なので、他人事すぎてまるで実感がないですが、五輪開催に合わせてブルーインパルスが飛んだとか。現在の航空自衛隊空幕広報室の室長は、高校の同級生。鹿島出身の方です。防衛大学の女性の一期生。もっとも、同じクラスになったことはないため、一度も話したことはありません。そもそも記憶保持に関しては綾小路麩屋町(by先代文枝師匠)の私、高校の同級生の名前は八割方忘れておりますので、検索して後から知った次第。でも顔は結構覚えていますよ。だいたい顔で覚えるタイプ。

 テレビや新聞の取材を受ける時に、さりげなく鹿島錦を付けてくれないかな……。

※あやふやなところ=綾小路麩屋町がまさか実在したとは。二条城と清水寺を直線でつないだ中間あたりになるのですね。

長時間座るとつらい

 痛いよ腰が。

 脂汗をかきながら(嘘)大隈重信の伝記や評論から鹿島錦の話題が拾えないかと、国会図書館を検索しまくりましたが、めぼしいものは見つからず。本当に愛でたんでしょうか、大隈。

 代わりに見つけた在りし日の祐徳稲荷神社の写真を愛でてみましょうそうしましょう。

 佐賀県写真帖より。著作権保護期間満了書籍のため、全コマダウンロードできます。一通り目を通しましたけど、松蔭神社の方は全然変わっていませんね。

 いろいろと調べていて、鹿島錦が生まれた鹿島城の赤門のことを紹介してくださっている高校発見。こちらの高校の正門も相当御立派。正直鹿島より城々しい感じ――と、この世に存在しない言葉を躊躇なく使いたくなるほどの清々しい城っぷりに、ひとしきり感動を覚えております。