後少し

 最後の糸をあぐりに巻きました。この糸を使いきったら、次の図案に入り、そのまま織り終えます。

 次はたしなめられないように、きちんと3-3で(´_ゝ`) ベースの白漆と、パステル系のピンクとグリーンで、三色団子風にしますよ。本当はもっと工夫して色替えを試みた方がいいんでしょうけど、余力なし。

※前に巻き取った糸の余りがあるので、それを使い切ってからの三色団子。次の本金は、シンプルな図案で、色換えにこだわってみよう。

謎が解けた

 ええと、昨日の謎の伝言の件ですが、杵 藤 地 区 広 域 介 護 保 険 事 業 所 が ら み の案件ということが判明いたしました。何か事務上――居宅介護支援事業所の登録――のミスらしくて、その修正が国保連に届くのが8月末になり、いきおい、9月に再請求になるとのことでした。ようやく納得。それだと修正での提出では対処できないのも道理。鹿島錦に例えると、給付管理の修正というのは、経紙切れの修復。今回のは経紙そのものの貼り違え。本金を貼ったつもりが青貝でした、みたいな感じ。しかも一枚織った後に気づきました的な。何はともあれ、謎の伝言の意味が理解できて良かった。それにしても、レセプトって本当面倒ですよね。返戻とか保留とか、字面を目にするだけでドキドキする。くわばらくわばら。

 かたや、北斎の図案の謎はいまだ解けず。どうもずらしながらコピーして、間をつなげていかないといけないみたい。当初思っていたより足が長くなりそう。後は修正しながら貼り付けていけばいいので、のんびりと。 今画像を眺めていて気付きました。入力した部分がずれていた(´;ω;`) 最初からやり直します。

※昼休みに食事と休憩のために自宅に戻るとき、たいてい、同じように職場から帰宅して昼休みを過ごしていると思しき元野球部の知人を見かけるのですが、この炎天下に日傘も差さず、UVカットパーカーも羽織らず、えらいスピードで早歩きをしていて驚き。真夏ですけど、今。デッドボールの後遺症で日本は一年中春だと思い込んでいるのではないかと、若干不安になります。汗出ないの? 超人? 紫外線にも強いの?

伝言が謎過ぎて……

 今日国保連からの通知を確認したところ、先月ご利用の方のレセプトが、一件保留になっておりました。その件に関して、私が知らない間に鹿島市内の居宅のケアマネさんから電話があったとかで、スタッフからメモを渡されたのですが、読んだところでさっぱりわからん。

・居宅利用なかった

・8月末国保

・9月に再送信

 断片的すぎて意味が(´;ω;`) こちらの保留の理由はシンプルで、居宅介護支援事業所から給付管理票が提出されていないということになっておりました。もしかしたら提出はされたけど通らなかったのかな? 給付未提出のエラーは、居宅側とサービス側のどちらか、あるいは両方の事業所番号の入力ミスでも出るので、もしかしたらそれなのかもしれないのですが、それだったら今月修正を出せばいいので、何で9月に再送信? と疑問が渦巻いているところ。今月の締め切りまでに修正で出してもらったら、私は別に何もしなくていいんだけど。過誤? 過誤がらみなの?

 どっと疲れた次第。とりあえずケアマネさんと連絡が取れる明後日まで放置します。

 織らなきゃやっとられんわ。

※葛飾北斎の図案を再現したくて試行錯誤。「紗綾型を削ればできる?」と安易に考えて、目標からどんどん離れていく不思議。一から描かなければダメですかね。でもこれはこれで面白いかも。

卍が逆でした

 一部思い切りハーケンクロイツになってしまったため、後で修正しないといけません。不快に思う人がいるのであれば、出来るだけ合わせるのが、人情ってもんでしょう、きっと。

 たまには伝統的な図案も織らなければと思いつつ――

今日のお気に

 鹿島錦保存会にも、専用の図案集があるとのことですが、あいにく私は拝見したことはありません。単に機会がなかっただけの話で、別に「メンズあっち行けー」的な仲間はずれではないですよ。断固として違いますので。

 織るスピードが遅いため、いまだ織ったことがない図案がたくさんあるので困ります。古典的なものから、自分で作ったものまで、どれだけ織れば追いつけるんだろう。

 今は織りの方を優先すべきだとは思いますが、つい試行錯誤しちゃうんですよね。図案を描くのが楽しくて。

 今日作った七個ほどのうち、お気に入りを二つ。紗綾を変形させ、桝を入れてみました。でもこういう図案、すでに他の方が考案されてそう。被っていたらご容赦を。桝を花菱にしたり青海波にしたりしても楽しそう。

 糸上の目が多いので、織るのが不安かも。でも可愛いかなと思って、ちょっとヨーロピアンテイストに。単色向きの図案ですけど、印象がぼやけるかな? 交差する部分の桝を、花菱にしたバージョンも作ってます。