やってもーた

 全然気づかないまま16段飛ばして織っております。解きたくないのでこのまま進めます。これはこれで図案として面白いかもしれない。偶然の産物として別に図案を作ってみました。ここのところで折り曲げるようにすればきっと無問題。

 

気もそぞろ

 大掃除の準備もしないといけないのに、なぜか図案と格闘。私が今使っているのは、持ち運びに便利な小型の台。先日書いたように、次回は早織りの練習をしたいのですけど、果たして小型の台に何本まで糸掛け出来るのか。掛け過ぎると今度はへらを通しづらくなるという話はうかがっているので、四本+平織りの分一本にしたかったのですけど、そのためには上下対象の七段の模様にしなければならず、これがまた難儀。妥協して、以前作っていた八段の図案を修正してみました。五本+一本で、何とか、いけるかな。織りが乱れないように、奥の方に厚紙を三枚挟むのですけど、そのうち二つを竹ひごに換えれば、余裕が出るかも。

 糸をかけてやるので、糸下二目という謎構成になっています。これが妥協の限界。メルカリで調達した細糸を使う予定なので、おそらくものすごく細かい模様になるはず。また、果たして織ったところで、この図案、生地として使い物になるのかどうかは未知数。

 この間は、一枚全部早織りとか書いていましたが、ある程度進んだら糸掛けを外さないと織れないということを失念していました。半分以上織れるといいかな。単色でぼかしながら織ります。色を増やして色調でぼかす方法と、段ごとに差す数を増やしてぼかす方法と、それぞれを組み合わせた方法と、三種類あるようですが、今回は色だけはたくさんあるから、一番最初の方法にしようかな。簡単だし。

 ダメ?