想像していたよりずっと綺麗

 オリジナル経紙が届きました。扱いが下手で整理するのに四苦八苦しましたが、もう、グラデーションのものとか、特に綺麗。どうカットして使おうかと、妄想が止まらない。ちなみに妄想の中の私は達人並みに上手に織っておりますよ。

※画像の縮尺バラバラ( *´艸`)

※先日車の中で、私のことを外部の運転手だと思い込んでいらした大先生が「最近勝手に材料を買って織る人がいるから……」とか急におっしゃって「ひいいぃぃぃ」となったので、ほとぼりがさめるまで教室には持っていかないことにします。本金の後で絶対グラデーションの部分を立てますけどね。

※経紙の整理に、クリップのついたボトムハンガー使えませんかね?


狸汁って、ぼく知らない

 購入後ダウンロードし、DRMを(ぴー)して、古いwalkmanでも聴けるようにしたAudible版のセロ弾きのゴーシュを繰り返し再生しながら、文化祭用の作品作り。

 スマホリングは2つ完成。展示用に、未開封のipodtouchケースに貼り付けました。展示後今使っているケースと交換して、使い心地を確かめます。どうしても銅板の分と錦の分とで厚みが出るため、ポケットに入れたい人には不向きかも。

 長財布ですが、画像を観て初めて気づいたことが。向かって左側のらっきょう玉(というらしい)の下あたりから、縦に筋が一本通っています。多分、経紙が裏返ったまま織ったところ。こうやって仕上がりに響くんだ。勉強になりました。作っている間はまったく気づかなかったので、よほど観察力のある人でなければ視認できないかも。

 長財布を作るのは最初で最後になりそうな気がするのは、内側を縫製する必要があるのと、キャッシュレス決済が増えているから。需要はあると思うんですけど、私よりはるかに織りも仕立ても上手な方たちがすでに作ってらっしゃるので、私が作る意味はないし、そもそも綺麗には作れなさそう。後、自分では長財布は持ち歩かないため、食指が動かない。いくつか持ってはいるんですけどね。今回の展示用作品では、マグボトルは今後も作りたいかな。ただ、今回購入したボトルってしょぼいのですよね。実用的ではない。スマホリングは、自分用に、後いくつか作りたい。

※マグボトル、検索をしたら象印のがありましたが、やはり高いなあ。値段のことを考えなくて済むなら、350mlの方がいいかな。母の日用に250ml、父の日用に350ml買うのもいいですね。

※数年来愛用しているabrasusの薄い財布。皮革用パンチで穴を開けてからカシメて、車のカギをナスカンでつなげて持ち歩いています。今のは二代目です。少々くたびれてきたので、三代目を買うか思案中。新しく買うならダンボー一択。

ひれ伏すがよい

 誰かれ構わず居丈高に振る舞いたくなるくらいに、肌寒くなってまいりました。仕事は、実地指導他、いろいろあって大変ですけれど、プライベートは割と充実しております。昨年に続き、某方面から賞金を頂戴いたしましたので、次の材料購入費に充てる予定。

 そんな中届いた、引箔屋さんからの色合い確認用の写真。いずれも単色の分です。もう、この時点で面白くないですか? この色を基準に、中央部分に銀を残した二色(見た目は三色)のものを作ってもらいます。

 色漆よりも主張がはっきりとしていて、合わせられる糸は限られるかもしれませんが、その制限の中でどれだけ表現できるのか、楽しみで仕方ないです。ちなみに「蒸着銀」「光」に着色したものになります。

※コサージュとか作ったら、インスタ映えしそう。

※私とか、MNさんとか、反射愛好家向きの色合いですね。