この器具欲しい

 麓刑務所の受刑者の作品。かんざしの器具が可愛い。twitterよりつぶやきを拾ってまいりました。

 もし佐賀錦が受刑者の更生につながれば、これほど素晴らしいことはないと思いますが、課題は、現状、それだけで生活できる織物ではないという点。

知らぬ間に販売サイトが……

 鹿島錦がオンラインで買えるようになっていたなんて。

 どうも鹿島駅の分がそのまま在庫としてアップされているような?

 Y先生(もう先生じゃないよーとのこと)が、以前描いた私の図案で織ってくださったようで、感動しているところです。螺旋に見える模様を織りたくて描いたんですが、当時の私は今よりさらに技術が未熟で、こんな風には織れませんでした。昨日終了した作品展には、同じデザインでブルー系の名刺入れが展示してありました。

 早く綺麗に織れるようになりたい。

動くA先生2021

 今年は動く大先生は見られませんでしたが、まだまだお元気ですよ。御年105歳。なお動くA先生は健在。y-chiさんの県展入選作やI永さんのアマビエシリーズも激写されております。

 NHK佐賀より。そのうちデッドリンクになるはずですのでお早めに。

 ちなみにA先生は、織りには寛容ですが仕立てには厳しいです……。

※こっそり修正完了の巻( *´艸`)

疲れ果てた

 笛袋完成しました。より正確に書くならば――

 無 理 や り 終 わ ら せ ま し た 。ありがとう裁縫上手。

 35年ぶりの裁縫という点に意欲的にフォーカスすれば、合格点だとは思いますが、他の方の綺麗な作品にこれが混じると、汚点扱いされはしないかと、戦々恐々としております。ちなみに奥にあるのは蝶の帯留め。

 写真は、入れたかったお祭り用の笛が入るかどうか試したところ。かろうじて入りました。最終的には、手縫いでは対処できずに、布用接着剤を使い、力業で張り付けたため、下側の台形になった部分には、一切物は入りません。

 手持ちの笛をいくつか入れてみたところ、遠路はるばるドイツよりお越しのモーレンハウエル製PICCOさんには大きすぎ。生産終了のYAMAHAのケーナさんにはジャストフィット。

 他界されて二十年以上になる、笛の先生の形見の、手作りの卯木の笛を入れてもいい感じ。展示の時は、ラップの芯を入れる予定。かぶせる部分に余裕が生まれるので、もうちょっと見た目は良くなるかも。

 反省点はいくつもあります。直視したくないくらいに。まだいくつも作らないと上達はしないはずですが、あいにく生地がない。世の中ままならぬ。

 次は裁縫上手だけでスマホケース作ろうっと。

※台形のところが無茶苦茶気になるので、作り直したいんですが、さらに短くなるかも。どうしたもんだか。私の経験では、「本人が気にしている粗は他人はさほど気にしない」ことも多いので、そのままにしておくかな。次に作るときにステップアップできればいいし。