四苦八苦して封入

 文化祭に間に合わせるためというのもありますが、個人的事情でしばらく鹿島錦に時間を割けなくなってしまったため、この程度まで織ったからいいかなというところで切り上げました。

 今日は平組卍と鹿子菱を、当初の予定通り、マグボトルに封入する儀式を決行。ああでもないこうでもないと試行錯誤。まあ……いいかな、これで。

 やはりきちんと仕上がりを考えて織らないとダメですね。結構生地を無駄にしてしまった。それと、もしかしたら私、「裁縫上手」にアレルギーがあるかも。かゆい。

おにうの消毒液用スプレー

 以前作ったものがボトルごと汚れてきたため、買い替えて作り直し。前のは自室専用にいたします。

 ビーズは例によって例のごとくアクアオーラとラピスラズリ。輪結びでナスカンにつないでいます。ボトルカバーは、前回は使い途がない余り錦を使いましたが、今回はもともと鶴に貼る予定だった、お気に入りのフレンチトリコロールの網代で。今この色の糸が切れていて織れないんですよね。

 自分で使うものだから簡単な方法でいいかと、紙に両面テープで張り付けたんですが、案の定縦に皺が入ってしまいました。原因は、陶芸紙でも同じことが起きるので、すでにわかっています。もしプレゼント用に作るなら、裏地は薄手の布にして、縫いつける方が無難だと思います。まあ、こんなものを嬉々として作るのって、鹿島錦保存会でも、私くらいなんですけど。

 最近、網代仲間が増えて嬉しいよう。

 それにしてもリリーさん頑張るなあ( ゚Д゚) いい物を作りたいなら、いっぱい失敗しないとね。

この器具欲しい

 麓刑務所の受刑者の作品。かんざしの器具が可愛い。twitterよりつぶやきを拾ってまいりました。

 もし佐賀錦が受刑者の更生につながれば、これほど素晴らしいことはないと思いますが、課題は、現状、それだけで生活できる織物ではないという点。

知らぬ間に販売サイトが……

 鹿島錦がオンラインで買えるようになっていたなんて。

 どうも鹿島駅の分がそのまま在庫としてアップされているような?

 Y先生(もう先生じゃないよーとのこと)が、以前描いた私の図案で織ってくださったようで、感動しているところです。螺旋に見える模様を織りたくて描いたんですが、当時の私は今よりさらに技術が未熟で、こんな風には織れませんでした。昨日終了した作品展には、同じデザインでブルー系の名刺入れが展示してありました。

 早く綺麗に織れるようになりたい。