開封の儀

 ハンドプレスを開封しての第一印象は、「これ、昔懐かしの井戸水用の手押しポンプやないの」というものでした。年の功(失言)の保存会の皆様なら「ああ、あれ」と納得してくださることでしょう。リアルタイムで使われていた方もおいでのはず。私も通っていた保育園に据えてあったポンプで、幼馴染と無駄に水を流して遊んだ記憶があります。井戸用に比べたら、一周り小さいながら、重量はかなりあり、しかも、何かに固定しないと使えない機構。なぜ固定用の板が一緒に販売されていたか、実物を見て納得した次第です。買っていないんですけどね、板。

 検索をしたら、ハンドプレスにもいろいろあって、包みボタン専用と、さまざまな用途に使えるものと、どちらにするか悩んだのですが、とにかくまず包みボタンを綺麗に仕上げたかったので、専用のものを選択。カット用の刃もついていますが、果たして錦がきちんと切れるかは不明瞭。

 私の場合は、クリアファイルで型紙を作って、糸ほつれが無いように、裏側にボンドをつまようじでカット線に合わせて塗っていき、乾いてからハサミで切って使う予定でいます。早速週末に挑戦。

 多分、会の皆さんの場合は、包みボタンが作れるサイズの生地があれば、ストラップやペンダントを作られると思いますが、もし興味がおありでしたら、遠慮なくお声掛けくださいまし。私も四六時中包みボタン作りをするわけにも行かないので、使わない時でよければ貸せます(=゚ω゚)ノ ただ、断っておきますが、相当重いですよ……。

 週末、完成までこぎつけたら、写真をアップする予定です。中糸三色で、果たして綺麗に出来るかなあ。日曜の夜までに更新をするのが目標。

※来週金曜日の友達からの連絡の内容次第で、ここのブログの進退が確定します。今のところ、パスワードを掛けて期限が切れるまで存続というのが、現実的な選択。

※カット用の刃は別売りでした……。解説書に書いてあったから同梱されているものとばかり。