新たなる検索ワード発見

 ご存じの方は華麗にスルーしてください。ふと思いついて「刺繍 銅板」で検索をして、いくつか見たことのないキットを発見。木製ミニ手鏡が可愛い。


 個人的に気に入ったので、後で小箱を一つ買おうかな。


 果たして自分で器具を作れる日は来るのでしょうか。漆とか、絶対錦に合うと思うんですけど。

 銅板が作れるようになれば、「空枠」「フレーム」「セッティング台」などで検索すれば、いろいろなデザインを選び放題なのになあ。ひところレジンなどで作っていましたが、形が安定しないので、おすすめはしません。多分二度とやらない。レーザーカッターがもうちょっと安くなればいいのに。銀粘土などにも憧れますが、彫金の方に言わせれば、銀粘土の製品は、強度に問題があるのだとか。銀線を組み込んで対策をされていた方もいましたけね。難しいところです。

 ところで、メタルアートオガワさんのサービス品、お値打ちではないですか?

Wの悲劇

 Wなんてまったく関係ないわけですけど、語呂が良かったので、つい。

 白金砂子で織り始め――はいいのですけれど、あろうことか、平織り一段を入れたところで、また経紙を切ってしまいました。一番左から二つ目。逆の目の杼道を確保しようと、大ベラを立てた瞬間に「ぷちっ」と。これは初めてのパターン。さほど強く張っていたわけではないのに、なんでだろう。

 面倒くさい糸掛けをやり直すのは断固拒否ということで、一番左の経紙もはさみで切り取って、何食わぬ顔で織り始めたところです。大丈夫。縮むからきっとばれない。きっと誰も気づかない。

 さすが流水と書くべきか、早速縮む兆候が出てきていますので、今後どうなるかが心配ですが、織らなければ話にならないので、とりあえず織り進めます。平の目さえ死守していれば、多分大丈夫。

 縮むの怖さにゆとりを入れすぎると、裏側がこんな感じになるんですよね。桜の方ではないですよ、ちなみに。もっと経験を積まなければいけません。継続は力なり。

※写真は無料素材のものを使っています。