落語部頑張りましたよ(=゚ω゚)ノ

 エイブルや佐世保かっちぇて落語会に三三師匠がいらっしゃるのは、果たしていつになるのでしょうね。そんなことを考えながら、今日は祐徳博物館の展示準備に行ってまいりました。三三師匠推しで鹿島錦保存会落語部部長のMさんと一緒に頑張りました――なんて書いてしまうと、落語部だけですべて担ったような文脈になってしまいますが、もちろん用事がある人を除き、会員総出でえんやこらさと、気を張って準備してまいりましたよ。

 展示準備が終了した後、一人で写真を撮ったのは、こちらに来ることが出来ない遠方の友人に見せるため。無許可でがっつり全員分撮影させてもらいました。申し訳ない。後日、つつじを見物がてら、より高画質の写真を撮影しなければ。断っておきますが、「鹿島錦の分だけ」ということで、博物館から許可はいただいております。会員以外が無許可で展示品を撮影をするのは、御法度です。見つかり次第、鹿島市公認キャラクターのかし丸くんの手により、無慈悲に市中引き回しの刑に処されます(嘘)。

 かし丸くん、やることがエグい。関係ないけど、むつごろうポーチが可愛い。

 なお、今年、大先生の出品が少ないのは、おそらく、エイブルの床の間コーナーと展示期間が重なるためだと思われます。

 そういえば、4月25日に開催予定だった、佐世保かっちぇて落語会は、中止になったそうです。悲しい。早く安心して落語を聴ける日々が戻ってほしいところです。

※エイブルで公演された方に渡される(ことがある)鹿島錦の記念品、なんでも係の方が駅や祐徳博物館に出かけて、その都度購入されているとか。噺家さんに差し上げる記念品に関しては、是非我が落語部で作らせてもらいたいと思うことしきり。

マクラメの勉強

 今日の搬入では、先日作った笛袋の件でとんだ羞恥プレイが展開されました。先生……あまり見ないでくださいってお願いしたのに先生……。

 気を取り直して、マクラメの勉強。マクラメを使って豪華な錦と天然石のペンダントを作りたいです。自分ではつけられないくらいにゴージャスなものを。実は今年は博物館の担当なのですが、常設展示として提供できそうなものがないので困っています。さりとて、当番になっている以上、他の方に迷惑をかけることになるし、自分だけ出さないわけにもいかない。今ある生地で作れるものを考えたら、やはりペンダントなのですが、普通のペンダントなど誰も求めていないと思うので、直径7cmのシェルを使って、マクラメペンダント作りを目指します。

 マクラメで画像検索をするたびに思うのですが、何をどう結んだらこんな風になるの?

 ここまですごいものは作れなくても、そこそこ見栄えがするものを作って展示出来たらなあと夢想しつつ、今まで集めた本やYoutubeで勉強開始。あくまでも鹿島錦のためですよ。仕立てについても勉強しないと、羞恥プレイが辛すぎる。

明日は搬入日

 まだ今年に入ってからお会いできていない方たちが複数名いらっしゃいますが、明日はいらっしゃるのかな。皆さんどんな錦を織られているのか、拝見するのが楽しみです。なお、今年は私も展示担当なので、30日の陳列終了後に、全作品を激写予定。

 私は鹿島錦保存会枯れ木も山の賑わい担当ですので、昨年の作品展が中止になったせいで、展示が中途半端になってしまったガマグチも、ついでに出品しようと考えています。占有する面積が毎年ちょっとずつ増えておりますが、「こわっぱが出しゃばるな!!」と叱咤されないように気を付けます。

 搬入時に、確認用の受取証を記載しないといけないので、ボールペンを忘れないようにしないと。Y先生に笹止めも渡さないと。

 今から準備しておこう。

疲れ果てた

 笛袋完成しました。より正確に書くならば――

 無 理 や り 終 わ ら せ ま し た 。ありがとう裁縫上手。

 35年ぶりの裁縫という点に意欲的にフォーカスすれば、合格点だとは思いますが、他の方の綺麗な作品にこれが混じると、汚点扱いされはしないかと、戦々恐々としております。ちなみに奥にあるのは蝶の帯留め。

 写真は、入れたかったお祭り用の笛が入るかどうか試したところ。かろうじて入りました。最終的には、手縫いでは対処できずに、布用接着剤を使い、力業で張り付けたため、下側の台形になった部分には、一切物は入りません。

 手持ちの笛をいくつか入れてみたところ、遠路はるばるドイツよりお越しのモーレンハウエル製PICCOさんには大きすぎ。生産終了のYAMAHAのケーナさんにはジャストフィット。

 他界されて二十年以上になる、笛の先生の形見の、手作りの卯木の笛を入れてもいい感じ。展示の時は、ラップの芯を入れる予定。かぶせる部分に余裕が生まれるので、もうちょっと見た目は良くなるかも。

 反省点はいくつもあります。直視したくないくらいに。まだいくつも作らないと上達はしないはずですが、あいにく生地がない。世の中ままならぬ。

 次は裁縫上手だけでスマホケース作ろうっと。

※台形のところが無茶苦茶気になるので、作り直したいんですが、さらに短くなるかも。どうしたもんだか。私の経験では、「本人が気にしている粗は他人はさほど気にしない」ことも多いので、そのままにしておくかな。次に作るときにステップアップできればいいし。