結局真ん中しか使えない問題

 縮むということに関しては、かなりましになりました。縮んではいますが、前に比べたらまだまだ序の口。ただ、今度は。ゆとりを入れすぎているらしく、両端が目に見えてぼこぼこに。いまさらながら気になって、端の方からピンセットで引っ張りまくっていたら、今度は台を傷つけてしまう始末……。

 打ち込んだ直後にちょっと引っ張って対処し始めてからはまだましになりました。早く適切なゆとりが入れられるようになりたいです。

※ぼこぼこの部分に関しては、織り終わってから仕立てる前に引っ張ればなんとかなりそう。多分縮むよりはるかにましですよね。なぜ気づかずに織り進めたかというと、単に目が悪いから。眼鏡をかけるとかえって手元が見づらいし、どうしたもんだか。

※昔買った、眼鏡の上に重ねる、クリップ式のオーバーレンズ。今使ってみたらすごくよく見える。買ったばかりの時は、ぼやけて見えて「もう要らない」と思ったんですが、やはり視力の低下が著しいのかな――って、見え方ははっきりするのに大きく見えないのでなんでだと思ったら、拡大鏡ではなくて老眼鏡レンズでした。確認した限りでは、裸眼より近視用メガネ+老眼鏡レンズの方が手元が見やすいんですが、線が歪んで見えるので、錦向きではなさそう。本を読むときくらいしか使えないかな。

毎日勉強

 皆さんが作られているスマホケースってこれなんですかね? カルトナージュの本にも、スマホケースの作り方があったので、いつか試してみたいなあ。りんご小箱も可愛い。でも、単色織りの広い生地がないと無理か。

 笛袋、手縫いと布用接着剤を組み合わせたら、私でも作れるかなと考え、いろいろ調べているところです。それにしても手芸界の奥の深さときたら……。