お知らせいろいろ

 しばらくこの投稿をトップに固定しておきます。

【祐徳博物館 鹿島錦保存会作品展】

 毎年「祐徳さんに言うとくよー」を合言葉に開催される、春の作品展。昨年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会期途中で終了しましたが、今年は3/31~5/5までの開催予定。昨年を除き、最後の日の午前中には、会員全員で織りの実演をするのが恒例なのですが、今年は詳細は未定です。ただ、祐徳徳物館のサイトでは「実演あり」とすでに告知されているので、もしかしたら、当番だけで行うか、あるいはワクチン接種が終わった人だけ参加という形になるのかも。多分今年の博物館の当番の中で、ワクチン接種が一番早いのは、職域上私になると思うのですが、一人で織らなければならなくなったらと考えるだけで、もう、恐怖のズンドコ。ちなみに私の場合、実演がある時期に合わせて、銀とか漆とかの、反射がない経紙を立てることにしています。

【エイブル床の間コーナー 鹿島錦展】

 この間まで下村先生の象さんが展示されていた床の間コーナー、4月から6月は鹿島錦が展示されます。スターウォーズにジェダイ・マスターとしてヨーダがいるように、鹿島錦保存会にはニシキ・ミストレスとして大先生がいらっしゃいます。なんか恰好いい。でもヨーダと比べると怒られそう。マスターに対してのミストレスという表現も、最近では使わないのかもしれませんね。

 会場は鹿島市のエイブル。展示場所は2F床の間コーナーです。

 4/2~5/19 前期

 5/20~6/30 後期

と、2回に分けて展示品が入れ替えられます。前期は「まな板のごたっと」呼ばわりされることが多い古式ゆかしき板機も展示されるのだとか。面白そう。

【ワークショップ】

 実は落語会の予約のためだけにエイブル会員を続けています。その関係で、自宅に定期的に「エイブルの木」という広報紙が送られてくるのですけど、今回読んでいて驚いたのがワークショップのお知らせでした。エイブル祭りに合わせて開催されるワークショップ4種の中に、なんと鹿島錦が!! 私だけでなく、保存会の人に訊いたらおそらく十割の人が「嘘やん」と答えると思いますが、本当ですよ。本当らしいです。本当に。

 5/16 10時~14時 エイブル3F 生活工房B (鹿島錦教室の開催場所と同じです)

 多分内容は大先生とA先生のナチュラル漫才講座※なんだと思います(嘘。でも個人的にはこれであってほしい)。もしかしたら、簡単に織り方の説明と体験をした後、すでに織りあげたもので、何かを作るのかもしれませんね。詳細が分かり次第補記いたします。

※「一年目でこがん縮んだら十年たったらどがしこ縮むか」「なんばいいよると」的な。