図書館通い

 現在佐賀錦のDVDを借りているのは私です(=゚ω゚)ノ

 明日返却予定。すっかりサブスクリプションに慣れて、CDやDVDのレンタルなんて一切しなくなりましたので、PCで観た次第。

 他にも、紗綾の会の井手久美子さん・美也子さんの「佐賀錦の形」なども借りていますので、後で資料室の更新をしておきます。こちらも明日返却予定。なお、明日は2を借りてきます。

 ノーチェックだった鳥越碧さんの時代小説「衣小夜がたり」も古書を購入。鹿島図書館にはありませんでした。佐賀錦や鍋島更紗など、伝統的な染織品をマテリアルにした短編小説集だそうです。

やってもうた

 もう20年近く愛用しているレンタルサーバーから、覚えがない領収書が届いたので、慌てて確認したら、ツチノココロで使っていたサーバーが、自動更新設定になっておりました。無念。クレジットカードも善しあしですね。また一年間更新しないサーバーを残し続ける羽目になりました。

 せっかくだから、後で陶芸紙関連のページだけ復活させようかな。

 さて、自分の錦ですが、織りが斜めになっているせいで、桝の形が歪んできて、このまま織っても仕立ては無理だなと思いましたので、いったん平織りで整えて、自分の図案を織ることに。なかなかうまく行かないけれど、たくさん悩んで考えた分、絶対後で活きてくると信じ、地道に織り続けます。

 あきらめる気、皆無。

※22日の教室の時に、印鑑入れをお持ちの方は持参してくださいとのことです。鹿島駅での販売用です。

※追加。しおりも、持っている人は出してくださいとのことです。

※さらに追加。し お り は 要 ら な い そうです。

がまぐち作りの準備

 越膳夕香さんの「がまぐちの型紙の本」を図書館で借りて読みました。いろいろな口金が網羅してあって勉強になりました。

 触発されて、口金をいろいろ検索していますが、縫い穴付きの口金、以前は購入対象ではなかったのですけど、考えてみたら、マクラメで作るときに使えそう。穴の部分に紐を通せば、そのまま結べそうじゃないですか?

 ミシンを使ってがまぐちバッグを作るのは、今の私には土台無理ですが、マクラメで作るなら、時間と根気さえあれば何とか。

 こんなことばかりやっているから織りが上達しない……。

地獄めぐりをしています

 書類地獄という名の地獄を。そのせいで今日は教室に参加できず。再来週も行けないので、次は実演の日ですね。ワクチンは5月中旬以降の接種ということで、実演には間に合わなくなりました。さすが地方という感じ。まあ、こちらはそこまで深刻化していないので、さもありなんといえなくもない。

 ちなみに今は、安い絹糸でオーソドックスな桝を織っています。変形させない桝を織るのは基礎織以来。若干縮みはしていますが、まだまだ許容範囲――ということにしておきます。ただ、我ながら相変わらず下手だなあという印象。今年は機会を逃してしまいましたが、来年の4/1には余所様のブログの画像(諸事情あって正確な名前は出せないのですが、鹿島錦 初心者練習〇記とか鹿島錦 〇心者練習日記とか鹿島錦 初心者〇習日記とか)を無断で保存して「こんなに綺麗に織れました」とかやってみたくて仕方ない。

 戯言はさておき、今ぶち当たっているのが、織りが斜めになる現象。なんでしょう、私だけではないらしいのですけど、毎度毎度右肩が上がって、左の方が下がってしまうのです。でもこれは筋力由来ということではなさそう。そもそも非力ですから。多分、骨格のゆがみのせいかな。あるいは椅子の座り方かも。母方祖母からの遺伝で、ちょっと骨格がおかしいんですよね。足は生来のO脚で、膝が付いたことないし。もうちょっと桝を織って、次に平織りを入れて整えた後で、そのあたりを意識しながら織ってみます。

 今から国保連めがけてレセプるよ(=゚ω゚)ノ

うちの父も公務員でした

 でも退職公務員新聞は読んでないんですよね。そのため見つけるのが遅くなりましたが、2021/1/25号に、大先生の記事が掲載されていましたので、保存。大先生、給付金で錦の材料を買われたんですね。偉い偉いと、立場もわきまえず居丈高にほめてつかわす春の午後。是非材料を使いきるまでお元気でいらしてください。

 一点だけ気になるのが、鹿島錦を「佐賀錦」として紹介してあるところ。

 うーん。