うちの父も公務員でした

 でも退職公務員新聞は読んでないんですよね。そのため見つけるのが遅くなりましたが、2021/1/25号に、大先生の記事が掲載されていましたので、保存。大先生、給付金で錦の材料を買われたんですね。偉い偉いと、立場もわきまえず居丈高にほめてつかわす春の午後。是非材料を使いきるまでお元気でいらしてください。

 一点だけ気になるのが、鹿島錦を「佐賀錦」として紹介してあるところ。

 うーん。

相島正彦さんの作品に心打たれる

 平成6年に鬼籍に入られた、佐賀錦の相島正彦さんの作品の写真を図書館から借りた本で拝見して、ああ、これだけ織れるようになるのに、私の場合は果たしてどれだけ時間がかかるのだろうと、ため息をついた次第。

 私が京都からこちらに戻ってきたのが、平成12年。その時点ですでに亡くなられてはいたのですけど、もし、時間だけはたっぷりあったその時期に鹿島錦を始めていたら、今、どれだけ上達しているかわからないなあと、そんな益体もないことを考えつつ。

 そういえば、昨日母とACBに出かけて、例の絹糸を再度購入したのですけど、結構数が減っていました。タティングレースをやる人が買われたのかな。残念。

※平成7年没という情報は間違いだそうです。本の中に正誤表が貼り付けてありました。