寂しさに負けた

 いいえ、例によって例のごとく、Amazonのタイムセールに負けた。

 僻地あるあるなのですが、移動手段は基本車で、雨の日に傘を差して延々歩くなど、京都・大阪を離れて以来、二十年以上やっていません。ですので、傘を選ぶ時の基準は、車に乗り降りしやすいかどうか。そういう意味では、ボタンでワンタッチ開閉ができる折りたたみ傘が最強なのですけど、今使っている折り畳み傘は若干小さくて、不安がありました。そこで新たな折りたたみ傘を求めて検索をして、タイムセールにぶち当たり――という流れ。

 だって通常価格7,980円が1,900円だったんだもの。予備の分まで入れて二本買いますよ、そりゃ。ちなみに晴雨兼用。紫外線を浴びたくない族の私としては買わずにはいられなかった。

 なお、注文したばかりで未着のため、薦めているわけではないです。自分を正当化してみる試み。

※届きました。頑丈な作りで、確かに大きいです。これならかなりの雨でも大丈夫そう。作りがしっかりとしている分重いし、折り畳み傘にあるまじき体積で、かさばります。それに、傘をボタンで閉じた後、柄を縮める作業にも、かなりの力が必要。これは私が非力なだけか。大事に使っていく予定。

オリジナル経紙の件

 色数が多いと、糸を合わせるのも大変なので、二色のグラデーションにしようかなと思案。中央部分は銀に近い色合いのままで、見た目は三色風に。グラデーション画像メーカーさんありがとう。GIMPを開くのが面倒だったので助かりました。ちなみにイラストレーターもフォトショも持っておりませんよ。

 グラデーションだけでなく、単色も試してみるつもり。なお、会で購入するレインボーは、マット調の仕上げになっているため、ザ・錦という感じで、反射が強い風合いでお願いしたいんだけど、打ち合わせ次第かな。希望を巧く伝えられればいいんだけど。

 横幅は、特注だと単価がどうしてもあがってしまうと思うので、今回は一般的な引箔の規格の46cmで注文する予定。縦も短いタイプ。私が今使っている台は、小型で、最大織り幅28cmだから、グラデーションを綺麗に出した時は、経紙の取り方をちょっと考えないといけないかも。ただ、同じロットで整理をしておけば、多分幅の狭い余りを並べて貼りたい時も、苦も無く貼れそうな気がするので、さほど案じてはおりません。

 昨夜足裏をトントンしながら視聴した「ヨコハマメリー」、私のツボにどストライクでした。ただ、福祉行政の至らなさとか、職業差別とか、いろいろと考えないといけないことが多いので、感想は後日。数回観てから考えをまとめます。