意外なところに先達が

 現在101歳のお向かいのおばあちゃん。若い頃、鹿島錦を織られていたそうです。さすがお武家のお嬢さん。

 織物をなさっていたという話は以前伺っていましたが、まさか鹿島錦とは。

 もしかしたら大先生のこともご存じかも。

※うちの母(一応ベテラン看護師)が、患部のガーゼの取替にお邪魔したときに、先日の佐賀新聞の切り抜きを見ながら鹿島錦の話をされたそうな。私が以前うかがっていた、「目が悪くなって辞めた織物」というのが、鹿島錦とのこと。染色と俳句を現役で続けられているだけでなく、海外在住のお孫さんとメールでやり取りをされたり、大河ドラマのあらすじを検索なさったりと、大先生同様、激レア系のおばあちゃん。鹿島錦ゆかりの品を何かいただけるということで、楽しみでドキがムネムネ。

※以前、おりがみ陶芸で蝶を作ってくださったおばあちゃんズの一人。東京の展示会で高評だったとか。昔の記事を修正して再公開したいけど、なかなか時間が取れない。

手抜きの神様が甘めに囁く

 何ですか、この、縫物しない系男子の私のために開発されたとしか思えない商品は。

 二つ折りウォレットや、ミニポーチもあるらしい。「てづくりの素」という商品名らしいです。

 この蛇腹式カードケースのキットは、錦でも作れるんだろうか。


※ヨドバシでてづくりの素の製造会社のタカギ繊維のガマグチ長財布キット発見。ポイントを使ってお安く買ってみた。