朝から唸るぜ

 俺の腰が――ということで、毎年恒例ぎっくり腰のシーズンですよ。だいたい今の時期は、植木鉢を移動したり、水の入ったバケツを運んだりして腰を痛める傾向にあります。わかっているなら気をつければいいのにと半畳を入れられそうです。ああ無情。そんなタイトルの名作文学もありましたね。私の方がよほど主人公のジャン・バルジャンより苦労しているかも。腰に関してのみですが。

 接種後の副反応から復調し、いざ織らんと張り切った矢先にこれ。朝方はちょっと鈍痛があるくらいだったのですけど、父の日用のギフトバッグを買いにSeriaに出かけ、その後ララベル、コスモスとはしごして、重い食材を運んだのがまずかった。ララベルで遠目にMさんをお見かけしたのですけど、その時はすでに腰が痛くて痛くて。歩くスピードが兎と亀くらい違いましたので、全然追いつけませんでした。無理をせずにカートを使えばよかったと後悔しきり。車の運転は腰が固定されるおかげで滞りなく、帰宅後は、昼食を摂ってから、痛みをごまかしながら横になり、CGアニメ版のアダムス・ファミリーを観て、若干落ち着いたところです。だましだまし、自宅用の朝顔をやっと植えることが出来ました。急ぎで作って郵送しないといけない書類がありますので、明日は職場に短時間出ます。その時に職場の鉢にも植える予定。

 無理のない程度にやります。

※今から明日のおかずにする豚の角煮を作ります。味付けは適当。基本的に、長時間煮込む料理はシャトルシェフ任せ。新しいシャトルシェフが欲しいよう。


※昨夜の足裏トントン劇場は「ボーダー 2つの世界」。いろいろと考えさせられる映画でした。結構好き。