エイブルの木 令和3年7月号

 先ほど届いたエイブルの木、開封の儀。石井美恵先生の先日のギャラリートークの記事が掲載されています。アンケート欄の紹介では、保存会員の感想も。きちんと書かれて偉い。私なんかろくすっぽ……。

 現在、エイブル2Fの床の間コーナーで行われている鹿島錦展は、明日三度目の入れ替えだそうです。通常は前期後期で入れ替えられるのですけど、いろんな作品を展示出来ればという関係者の願いより、前期・中期・後期の三期構成となったそうです。

 私のガマグチタイプの扇子入れも、展示の末席に加えてもらえるとのことで、楽しみにしております。明日は用事で教室には行けず、図案の名前も扇子入れ自体の名前も会の方に丸投げにしてしまいましたが、果たして先生から名前はつけてもらえるのでしょうか。そのあたりもチェキラウ。

 ちなみに、鹿島錦展が終了した後の床の間コーナーでは、そこはかとなく病んだ感じの画風でおなじみ、鹿島美術人協会会長の杉光センセの作品展が開催されます。実は私の恩師だったりします。記憶の中の杉光センセは、金子センセと下ネタで盛り上がっている印象が強すぎてもうね。現在武雄市内の中学に美術教師として勤務しているらしい同期とか、もしかしたら観に来るかもしれませんね。元気かなあ。元気でなければ勤務できないって話ですかそうですか。ギャラリートークに参加するかどうかはまた後日決めます。展示は拝見いたしますよ、もちろん。一応教え子ですから。

※そろそろ怪談噺・心霊ネタが恋しくなる季節ですが、もうこの頃のトライアルはないですよ。