有望

 日本の仏教美術界においては非常な朗報。まさに三つ子の魂百まで。栴檀は双葉より芳し。「変わっている」というのは、アーティストにとっては、一にも二にも誉め言葉なのだと思います。

 私も愛染明王像作ってもらいたいなあ。愛染が藍染に通じるということで、染織の世界で信仰されてきた明王です。幼い頃より宗教心は皆無に近いですが、オブジェとして欲しい。

 こちらちなみに愛染さん。紅い。

レセプトしてはもらえない実績を

 涙こらえて入れてます。

 ちなみに都はるみの例の歌の場合は、編み終わったら自分で着るんだと思います。寒さをこらえて編む裏には、それなりの理由あり。大は小を兼ねるということで、メンズサイズのセーターは、きっとレディースに転用出来るはず。

 もしかしたら今日は床の間コーナーの展示終了とからめて、鹿島錦教室の日だったりするのですかね? 今月もまたイレギュラー開催? 来週行っても無人? よくわかりませんが、昨日Mさんからお電話いただいて、お任せいたしましたので、今日は仕事に専念。来週はどうせ図書館に本を返却する用事があるので、物は試し、エイブルに行ってみます。ちなみに毎月1日と2日は、書類の作成で絶対休めない体です。嗚呼、悩ましい。転職したい。

 悩ましいといえば、配色ですよ。図案に合わせたシミュレーターがあればいいんですけどね。

 現在y-chiさんが織ってらっしゃるのは、トライアド配色に近いみたい。相変わらず織りが丁寧。本金の場合は、光の反射を考慮して選ばないと、意図した通りにはならないので面倒ですね。私は何も考えずに適当に色を合わせているので、色合わせ自体に悩んだことはないですけど、果たして今後も続けるにあたりそれでいいのだろうかという次元では、常に思案投げ首。

カラーコーディネートの基本も参考になります。色漆で織る時は特に。個人的には、鹿島錦は、ほんのりセオリーを逸脱したくらいの色が好き。

※かっちぇて落語会、また中止。(´;ω;`)